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3年目にして転職を考えるエンジニアは多いし妥当です【もう良いでしょ、全力で背中押す】

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そろそろこの会社に勤めて3年か〜この先どうしよう、エンジニアとして生きてくべきかそれとも・・・

今回はこういった声にお答えします。

この記事を書いている私はシステムエンジニア歴5年目でして、3年目の時かなり転職を考えましたし、周囲の友人も同じようにキャリアというか転職について考えていました。

自分の体験談もそうなのですが、周囲のエンジニアがとった行動なども含めて、3年目にして転職を考えるエンジニアが取るべき行動についてご紹介していきたいと思います。

この記事の想定読者は25歳の自分でして、SIerとして働きつつなんかモヤモヤしてる時に読みたかった記事ですね。

同じように日本の大手SIer(NとかTとかSとかFとか・・)でSIerとして働きつつ転職を考えている方の参考になればと思っています。

目次

なぜ3年目にして転職を考えるエンジニアが多いのか

まずなぜ3年目にして転職を考えるエンジニアが多いのかを考えてみましょう。以下のような理由が多いかなと思います。

・アラサーに差し掛かり人生を考えるようになるから

・ある程度の業務をこなしそれなりに重要なポジションになったから

・まだ異業種への転職などあらゆる可能性が残されているから

・正直3年もエンジニアやって飽きたから

詳細をみていきます。

アラサーに差し掛かり人生を考えるようになるから


これはエンジニアに限らずですが、アラサーになると人生どうしようと考えずにはいられないですよね。

特に周囲の人間が独立したり、仕事で大きな成果をあげたり、または結婚・出産したり、地方へ移住したりと様々なライフイベントの中で

「自分はこの先どうしよう」と思わずにはいられない時が多いのかなと思います。

この25歳前後の若者が人生に悩むこと、特に思い描いてた理想と現実の差に思い悩むことを「クォーターライフクライシス」と呼ぶらしいのですが、私はこの単語に出会った時、「自分はまさにこれだ」と思いました。

そして、「なんかいい歳こいて思春期みたいだなw」とも思いました。

ただ現象として名前が出てるぐらいなので、少なくとも自分だけではないということで、ある程度受け入れることができますね。

3年目で転職を考えることはごく自然なことなのです。

ある程度の業務をこなしそれなりに重要なポジションになったから


1年目〜2年目は、右も左もわからず先輩のいう通りにしてガムシャラに働いた人も少なくないかと思いますが、

3年目にもなると会社のこともある程度理解できて、業務も一人でこなせるようになってそれなりに任せられることも多くなってきたころだと思います。

いろんなことが自分の裁量でできるようになってくると、責任も重くなっていき、新入社員のお世話をしながら、自分の上長からもプレッシャーをかけられ、「なんかしんどいな」という状況も増えてくることでしょう。

まだ異業種への転職などあらゆる可能性が残されているから


20代で特に独身の場合は、まだ無敵感がありますよね。

異業種への転職もできるし、ワーホリもいけるし、独立も選択肢としてあり・・・、なんでもできる気がしますね。

この可能性が捨てきれない分、転職するかの迷いの種になってしまっている場合も考えられます。

士農工商じゃないですが、あらかじめ身分が決められていて「お前は生涯農業をやるんじゃ!」と定められていたら生じ得ない悩みですよね。。。

正直3年もエンジニアやって飽きたから


これもあるあるですが、特に大手のSIerなんかでエンジニアをやっていると大規模システムの一部分の改修や機能追加で、そんなに大胆なことはしないというのもあり、

「なーんかまたこのシステムかー、はぁー」という状態になりがちですよね。

大規模システムだと独自のライブラリとか会社だけのフレームワークとかクセの強いシステムばかりを触っていると、「自社のシステムに詳しいだけの人」状態になってしまい、汎用的なスキルともなり得ないこともあり、うんざりしてくるというのもあるあるかと思います。

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3年目で転職を考えているエンジニアが確認すべき項目

3年目で転職を考えているエンジニアが確認すべきことを紹介していきます。

3年目の方にはまだいろんな選択肢がありますので、まず、エンジニアを続けないというのも1つの選択肢です。

エンジニアを続けるべきかいなかについては以下の質問で判断していいと思います。

・仕事の時間以外でプログラミングの勉強をしてもいいと思えるか

例えば終業後の1時間、土日に数時間、など。

おそらくこの質問で、ちょっとでも「うっ」とか「無理」と思った人は異業種への転職を考えてもいいのかなと思います。

やはり仕事を超えた時間でもプログラミングが好き、またはプログラミングを学んでも苦じゃない人の方が圧倒的に有利な業界だと思います。

勉強する人ほどエンジニアとして所得が上がるのも先輩をみてきて感じたことですね。

2〜3年のスパンで次々にトレンドが代わり、学ぶべき言語やフレームワークのバージョン更新も頻繁に出ているので、技術が好きでなければ、サクッと諦めて別の道に行くのもありだと思います。

私の知人でもエンジニアから異業種へ転職した人はかなりいますね。

20代〜30代であれば、知る範囲ではこんな感じのキャリアの人がいます。

・エンジニアからワーホリ・または世界一周の旅に出かけた人
・エンジニアから農家になった人
・エンジニアからコンサルになった人
・エンジニアからメーカーのIRになった人
・エンジニアから大学の研究室に戻った人

かくいう私も3年目にして、人材系の仕事に興味を持って知り合いのツテで内定をもらうことができました。興味のある方は

システムエンジニアから異業種に転職できるのか試した私の体験談をご覧ください。

逆に

・仕事の時間以外でプログラミングの勉強をしてもいいと思えるか

で「はい」だという人はエンジニアとして仕事を続けても大丈夫だと思うので、次は以下のことを確認してみてください。

・今の会社に尊敬できるエンジニアが3人思いつくか
・開発がその会社でできるか

これらのことが当てはまらないのであれば転職した方が良いでしょう。

特にSIer大手だと平均年齢も高く40代のおじさんも多くいるかと思います。その中でも「こうなりたい」と思えるロールモデルがいるのであればその会社にいる意味は十分にあるかと思います。

またその会社で開発ができない場合も考えものですね。
SIerでプログラミングができない場合は考えた方が良いという話という記事でも書いたのですが、開発経験がないと市場価値が変わってくるかと思います。



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3年目を迎えたエンジニアが取るべき行動

異業種に行くにしても、そのままエンジニアとして続けて行くにしても、エンジニアが3年目にして「私(俺)このままでいいのかな」と思うことはごく自然のことだと思っています。

・ただ20代のうちはやり直しがきく
・エンジニア経験があれば、IT業界は人が慢性的に不足しているのでいつでも就職がしやすい

と思うので、やりたいと思うことは挑戦しましょう。

異業種に行くにしてもエンジニアとして転職するとしても、まず登録すべきなのはリクルートエージェントです。

転職エージェントは基本的に登録無料で、自分の希望にあった求人を提案してくれます。リクルートエージェントは求人数がダントツなので、登録しておけば間違いありません。

登録自体は5分で済むですが自分の今後の人生をモヤモヤと考えつつ、具体的なアクションを踏めない人が大半なんですよね。

私も過去の自分の肩を揺すって聞かせたいのですが・・この5分の登録をめんどくさい後回しにしてしまうと、また今と同じ会社での労働が続くだけですよ。

20代という体力もあり、エネルギーもある時に、尊敬できない人に囲まれた状態で飽き飽きしてる仕事を続けてるなんてすごくもったいないです。まじで。

5分の登録だけで、

・自分の収入をあげる方法を知ることができる
・自分のやりたい仕事につける可能性を知ることができる

のに登録しない人が大半なんですよね。だからこそあなたが今登録することで大半の怠惰な人をだしぬくことができます。

世の中は動きもせず、会社の愚痴をつまみにお酒を飲む人が大半です。その間に優良求人はサクッとなくなって行くというのが現実です。

無駄な人生を送りたくないと思う人、今動いて自分の未来を変えたい人はリクルートエージェントに登録しましょう。

4年もずるずる働いてしまった私の体験談

ここからは余談ですが、私の体験談をお話しますね。

私は3年間と東京で働いて、1年間フィリピンでブリッジSE、そして今はフリーランスエンジニアとなっていますが、何よりも後悔しているのは、

「早く自分のやりたいことをやるように、転職活動なりなんでも動いておけばよかった」ということです。

私はもともと就職活動の時から「海外で働きたい」と思っており、外資系のIT企業に入りました。

結果的にフィリピンで働くことはできましたが、もっと早く海外で働く方法もいっぱいあったな、とフィリピンに来て思うことが多かったんです。

私が東京で過ごした3年間は、エンジニアとしてかなり盲目的に働いており、転職もしようと思った時期もあったのですが、

貯金がとかキャリアがとか収入は維持したいとか何かしらの理由をつけてやっぱり動けなかった部分が多いんですよね。

自分が「海外で働く」を達成できた今は、やっぱり「海外で働く」ことによって自分の幸福度は上がったなと思っているので、

今考えて東京で満員電車に乗りつつ、寝ても覚めてもシステムとかDBとかのことを考えてたあの日々は、なんだったんだろうとちょっと思ってしまうんですよ。

なので、世の中は確実に行動した者が勝ちますね。手段はネットでいくらでも得ることができるので、あとは行動した者が有利になってくのだと思います。

3年目で転職を迷ってた友人・知人が転職先に移って口を揃えていうことはやはり「転職してよかった」ということなんですよね。

なかなか踏ん切りがつかない人も多いかと思いますが、何事もやって見なければ変わらないし、変えたくないのであれば会社の愚痴を言いつつ飲み会をし、また平日働くという連続と天秤にかけてみてどちらがいいかの判断をされると良いかと思います。

3年目に転職を考えるエンジニアのまとめ

ということで3年目に転職を考えているエンジニアについての記事でした。

まとめますと、3年目でエンジニアが転職を考える理由は

・アラサーに差し掛かり人生を考えるようになるから

・ある程度の業務をこなしそれなりに重要なポジションになったから

・まだ異業種への転職などあらゆる可能性が残されているから

・正直3年もエンジニアやって飽きたから

・エンジニアを続けるべきか、異業種に行くべきかどうかは

・仕事の時間以外でプログラミングの勉強をしてもいいと思えるか

という質問で判断しよう。

・異業種に行くにしてもエンジニアとして転職するとしても、まず登録すべきなのはリクルートエージェント
※無料で5分で終わる登録ができる人から大半の人をだしぬけます

ということでした。今回はここまでです。


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