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ブリッジSEになるには?必要なスキルもあわせて紹介するよ

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最近ブリッジSEというものを知ったけど、どうやったらなれるのかな?あんまり求人も出ていないみたいだし、困った

今回はこのような声にお答えします。

この記事を読んでいただければ、

・ブリッジSEに必要なスキルは何か
・どのようにブリッジSEの求人を探すのか
が理解していただけるかと思います。

私は、新卒で文系の学部を卒業後、未経験から外資系IT企業に就職して4年間働き、その後フィリピン・セブ島にてブリッジSEとなりました。

今回は私の経験を元にお話しさせて頂きます。

目次

今回お話するブリッジSEの前提

今回お伝えする内容のブリッジSEとは東南アジアの国で働くSEを前提としてお話しますね。

それ以外の国、特に欧米圏だと・・・経験がないのでごめんなさい。

以前、文系がシステムエンジニア(SE)になって海外就職するまで【ロードマップを図解】

と言う記事にて書きましたが、ブリッジSEになりたい場合、欧米圏か東南アジアによって断然難易度が違います。

なぜならば、日本のIT企業はこぞって人件費の低い東南アジアにオフショア(=プログラミングの開発をお願い)しているからです。

なのでブリッジSEの需要も比例して多くなっています。

欧米でブリッジSEとして働く場合はネイティブレベルの英語力、かつ圧倒的なITスキルが必要となります。

東南アジアだと、オフショアと言うビジネスモデルがあるので日本人が現地に赴く必要性があるのですが、

欧米の場合はオフショアと言うビジネスモデル成り立ちません。その中で日本人のあなたが欧米人の雇用を1つ奪う理由、どうしてもあなたじゃなきゃダメな理由が必要だということです。

私の知人で欧米に駐在している方は、旅行会社か輸入関連ですね。ご参考までに。

とはいえですが・・・。

全世界的にヨーロッパ至上主義に毒されているとは思うのですが、私も例外なく欧米ステキ❤欧米で働きたい❤住みたい(^o^)と思ってました‥笑

思いもしない展開でフィリピン・セブ島で働くことになり、住んでみて思うのは冬がない国も超ステキだということ。冬は人の気力を奪っていきますもんね夏yeah

という感じでして。東南アジアもいいですよ。

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ブリッジSEに必要なスキル

という訳で前提はここまでにして、ブリッジSEに必要なスキルからお伝えしますね。

・英語力
・ITスキル
・海外サバイバルスキル

これだけでOKです。順にみていきましょう。

英語力

まずは英語力です。目安はTOEIC730点ぐらいでいいのかなと。ぶっちゃけますと私はそれぐらいしかありません。w

ブリッジSEになる前が、740点で1年が経った頃に再度受験したら745点でした。でも1年間過ごす中で英会話は上達したと胸を張っていえます!笑。

TOEICの勉強を机に向かってするのもいいのですが、特にスピーキングを手っ取り早く向上させたい場合は、断然フィリピン留学した方が良いですね。

私も大学生の時はどんなに頑張っても540点ぐらいしか取れなかったのですが・・フィリピン留学に1ヶ月言っただけで730点が取れるようになりました。

私がセブで一番オススメしている語学学校はSST Academyさんです。

フィリピン留学するなら全てが高品質のSST Academyへ!【施設が綺麗】【安全・安心】

ITスキル

最低でも3年のITスキルが必要とは言われがちですが、どうでしょう。3年分ぐらい経験を1年ぐらいで体験できればそれは1年でもいいとは思います。

とは言え所属する会社とプロジェクトによるというのが本音です。

ブリッジSEになるためのITスキルを培う方法は以下の通りです。

・未経験OKなIT企業勤める

→今や、エンジニアは数十万人単位で不足しているので、未経験でも3ヶ月のJava研修を行ってくれる会社が増えてきていますので狙ってみるのもいいかと思います。

・就職や転職のサポートが充実しているプログラミングスクールに通う

最近は3ヶ月から半年で未経験から実務レベルのエンジニアを養成してくれるスクールがあります。

オンラインだとWebCampPro、オフラインだとTechAcademy [テックアカデミー]が良いでしょう。

モチベーションを高める仲間がいる、プログラミングを習得せざるを得ないという環境に投資をして、自分を追い込むというのもありですね。

海外サバイバルスキル

東南アジアでの生活は、当然ながら日本とは大きく異なります。

生活しているうちに、インフラ、サービス、食事、国民性など日本での当たり前の常識や価値観がボロボロと壊れていくと思います。

日本社会ではあらゆるシステムが動いて当たり前で動かないと大問題なのですがフィリピンだと「動かなくて当たり前」ですね

ATMはNot Available、セブンイレブンで公共料金払おうものなら3店舗ぐらいは必ずPCがオフライン

ちょっと辛いけど逆に今は「そっかマトモに動いてる方が異常なんだ」と思う

以下の状況に耐えられる!と思った方は東南アジア大丈夫でしょう。でも結局は慣れな部分がありますね。

・インターネット、Wi-fi遅すぎる
・公共機関の手続きに4時間ぐらい待たされる
・ご飯が合わない
・虫が多い
ごく稀に気を抜くと、セブのジャパニーズヘルプデスク体験記【利用方法など】にお世話になったり、セブの治安を被害実例から説明するよ【油断大敵!危機感を持とう】という記事で書いたようなことも発生するので、注意が必要です。

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ブリッジSEの求人を探す方法

日本でブリッジSEの求人を探す方法について記載しています。

就職・転職のエージェントでも良いのですが、

ですが、私がオススメな方法としては旅行がてら現地に行ってみることです。

意外と現地のフリーペーパーには求人が記載されています。

もしくは現地で実際に働いている駐在員・現地採用の方にお話を伺うというのもありかと思います。

【日本脱出】東南アジアに移住について考える【ビザまとめあり】

という記事でもちょろっと書いたのですが、

twitterで@の後に都市名をつけて情報を発信している方もいらっしゃいますので、色々聞いてみてもいいかもしれませんね。

事実私もセブにきてはじめて「他の国どうなんだろ」という感じで他の国で働いている人をフォローして、世の中いろんな働いてる人がいるもんだなと気づきました。

あと、これはちょっとオフレコではありますが、

私が以前勤めていた会社でも日本人のブリッジSEが不足していまして。。。

C#や流通業界に詳しいエンジニアさんで、東南アジアのブリッジSEに興味がある方がいらっしゃいましたらお声がけくださいませ。

このように、現地にある企業でブリッジSEの需要があってもそれを日本で大体的に広告出して求人しているという会社はそんなにないのかなという所が実情です。

最近ツイッター就職という単語もあるように案外ツイッターでのエンジニア就職も盛んです。

後は、ベンチャーだとWantedlyなどのアプリに求人情報を出すことが多いですね。

色々試して見るのもありかと思います。

まとめ

というわけで今回ブリッジSEになるた目の必要スキルや求人を探す方法についてご紹介させていただきました。

まとめますと、
・ブリッジSEになるためには、英語力、ITスキル、海外サバイバル能力が必要
・求人を探す方法は、エージェントでもいいけど現地に行ってみるのもオススメ

ということでした。

皆様の参考になれば幸いです!それでは!


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