Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)を買ってみたのでレビューする

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前から使っているGalaxyの充電の減りが早くなってきまして、所持しているモバイルバッテリーが全く役に立たず、モヤモヤしておりました。

今回Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)買ってみたのでレビューします。

今回買ってみたのはこちらです。

Ankerのモバイルバッテリー(USB-C)の特徴

Amazonでも評価が高いAnkerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)ですが、購入から数日で届きました。

早速開封です。

地味にこの袋が嬉しいですね。むき出しになっているポートにゴミが入るのをある程度防いでくれます。

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)の特徴を挙げていきます。

・Anker独自技術のPowerIQ 2.0
・Power Delivery
・ウェアラブル端末に低電流モードあり

詳細をみていきましょう。

PowerIQ 2.0で、持っているスマホに合わせた適切な電力で充電

Ankerの充電を選んでいるとやたら目につくのは「PowerIQ 2.0」という用語ですが、公式ページには以下のように記載されてました。

PowerIQ 2.0に搭載されたスマート充電チップは接続された機器を即座に認識し、機器毎に最大のスピードで急速充電をするために適した電力を自動で調整して供給します。

私、電力のこととか良くわかんないけど、空気読んでいい感じにしてくれるってことだよね☆あったまい〜〜〜!!

最新の給電規格のPower Deliveryで急速充電

このPower Deliveryという言葉もAnkerのモバイルバッテリーを選ぶ際に良く目にする言葉ですが、要は「早く充電できるよ」ってことですね。

従来のUSBは5wの出力なのに対し、Ankerだと最大30wの出力が可能だそうです。つまり、6倍で充電が可能ということになります。

最新の給電規格のPower Deliveryで急速充電

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)はイヤホンとかスマートウォッチなどの、入力電流が低い製品に対して「低電流モード」が利用できます。

電源ボタンを2秒または2度押すと、緑色のインジケーターになり、「低電流モード」になります。

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Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)の良い点

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)を使ってみた感想を挙げていきます。

良い点

・シンプルでおしゃれである
・無駄なボタン操作がない
・全然バッテリーの充電が減らない

詳細をみていきましょう。

シンプルでおしゃれである

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)はシンプルでおしゃれです。

国内メーカーにありがちなメーカーのロゴどーん、とか10000Ahとかのスペックをバッテリー本体に記載!ということはありません。

メッシュ加工されている本体も触り心地が良く、机の上に載せていてもダサくないです。

無駄なボタン操作がない

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)はボタン操作が少ないです。

従来のモバイルバッテリーは「ケーブルをさす→ボタンを押す」という二段階で充電が開始していましたが、

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)はケーブルがスマホ端末に刺さった瞬間に充電を開始してくれます。

全然バッテリーの充電が減らない

iPhone 11 / 11 Proを4回以上充電できると説明があるように、実際つかってみても全然バッテリーが減らないですね。笑。

ようやく充電難民から解放されました。

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Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)の良くない点

ぶっちゃけそんなにないですが、Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)の良くない点も挙げてみたいとおもいます。

良くない点

・重い(笑)
・バッテリー残量がわかりにくい
・充電自体に時間がかかる

詳細をみていきましょう。

重い(笑)

開封して実際に持ってみての感想はずばり「お、重い」でした。重量は約346gです。

350ml缶のビール一本分を持ち歩くことになるので、持ちあるく場合のカバンのずっしり感は避けられないですね。

まぁ慣れれば良いのかもしれません。

バッテリー残量がわかりにくい

どのモバイルバッテリーもそうかもしれませんが、ランプのメモリが4つしかないので、あとどれぐらい充電があるのかがざっくりとしかわかりません。

充電自体に時間がかかる

容量の大きさだけあってやはりフル充電には時間がかかります。寝る前に充電しておくのが良さそうですね。

元々もってたモバイルバッテリーと比較してみる

元々持っていたモバイルバッテリーと今回購入したAnkerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)を比較していきたいと思います。

元々もっていたLinkageのモバイルバッテリー

私が元々持っていたLinkageのモバイルバッテリーちゃんです。

スペックは、

・128 g
・5200 mAh
・DC 5.0V 1.0A/DC 5.0V 2.0A(MAX)
・USBポートは2つ(入力がMicroUSB、出力がUSB)

です。使い倒していたのもあるかもしれませんが、実際に充電に時間はかかるし、フル充電してもスマホ充電は40%ぐらいしか回復しないし、充電時に熱を持ちがちで不安でした。

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)のスペックは、

・346 g
・20000mAh
・PD入力:5V=3A、9V=2A、15V=1.2A
・PD出力:5V=3A、9V=2A、15V=1.2A
・USBポートは2つ(入力がUSB-C、出力がUSB-C or USB)

重いことを抜きにしたら、Ankerさんの圧勝です。。。

Ankerのモバイルバッテリー(USB-C)はこんな人が買うべき

Ankerのモバイルバッテリー(PowerCore Essential 20000 PDのUSB-C入力)を買うべき人の特徴をまとめました。

・使っているスマホがタイプCの人
・重くてもバッテリーの容量を重視したい人
・こまめなバッテリーの充電忘れがちな人

詳細をみていきましょう。

使っているスマホがタイプCの人

スマホやPCの充電がUSB-Cの人はぜひUSB-Cのモバイルバッテリーを購入されることをおすすめします。

MicroUSBのケーブルとUSB-Cを持ち歩くのは苛だたしいですからね。大分ストレスフリーになりました。

重くてもバッテリーの容量を重視したい人

とにかく大容量のバッテリーが欲しいんだ!

10000mAhとかけち臭いこと言うんじゃねぇ!

重さなんて気にしないし、むしろダンベルにしてやるわ!

ぐらいの勢いの方にはおすすめです。

バッテリーの充電忘れがちな人

モバイルバッテリーを持っているけど、カバンに入れっぱなしで充電するの忘れてて、結局スマホもモバイルバッテリーも充電なくなって、ネットカフェに駆け込んだり、コンビニでバッテリー買いがちな人にはおすすめです。

なぜならiPhoneを4回も充電できるのだからね。

最後に

というわけで今回はAnkerのモバイルバッテリーのレビューでございました。

一番はケータイを買い換えればいいんだけどね!GalaxyNote10を買いたいと思っているので、このブログでレビュー記事がかけると信じて。。。

いやーほんと、ガジェットだけはお金をけちってはいかんですね。

それでは!!!


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