イギリスのワーホリ(YMS)ビザで結核証明書が必要な人とは?取得方法も解説

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イギリスワーホリ(YMS)ビザに当選してからビザゲットまでの記録を残しています。

自分も申請の際にめちゃくちゃググりまくって色んな方の記事にお世話になったので、私の個人の体験談も残しておこうと思う次第で、pay foward的にこの記事がどなたかの参考になればと思います。

今回はイギリスワーホリ(YMS)ビザの結核証明書についてです。

普通に日本で暮らしてきて、日本でイギリスワーホリ(YMS)ビザを申請する人には必要のない証明書です。

なので、ぶっちゃけ今回の記事の対象読者はめちゃめちゃ少ないはず…

いや逆にビザに応募してる=海外に関心がある=すでに東南アジアとかに長くいる人も?という推測もなくはないですが。

イギリスワーホリ(YMS)ビザの結核証明書はどんな人が取得が必要なのかということや、どうやって取得するのか、取得したらどうしたらいいのか、などをまとめました。

イギリスワーホリ(YMS)ビザで結核証明書が必要な人とは

イギリスワーホリ(YMS)ビザの申請で、結核証明書の提出は基本的に日本人は不要なのですが、東南アジア等で長く生活していた人は結核証明書の提出が必要な場合があります。

引用:https://www.gov.uk/tb-test-visa

詳細はgov.ukのサイトに記載されています。

重要な箇所だけ抜粋すると、

・6ヶ月以上イギリスに滞在する人で、リストの中の国に住んでいた人は結核証明書がいるよ

・結核証明書次第では痰の調査を追加でする人もいるよ

・結核証明書は6ヶ月有効だよ、ビザ申請に含めてね

・UK政府が結核証明書を求めない国に6ヶ月以上滞在していて、6ヶ月より長くその国を離れてない人は証明書いらないよ

と書かれています。自分が直近でいた国がリストに乗っているかを確認しておきましょう。ちなみにフィリピンはバッチリ記載されてました。

私の例だと、フィリピンから日本に帰国したのは8月半ば、オンライン申請期限が9月末、となるとビザセンター来館は12月末まで、申請時では日本に帰ってきて6ヶ月経ってない‥とのことで、

フィリピンのマニラで念の為結核証明書を取得しておくことにしました。

いやー日本人だしやっぱりいらないんじゃね?と思ってたのですが、色々と情報収集していく中で、アジアの国に長く滞在された方やアジアの国でイギリスワーホリ(YMS)ビザの申請をされた方は結核証明書を提出されていたようでした。

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イギリスYMSの結核証明書を取得する方法

Gov.ukのlistで結核証明書が必要な国がリストされています。

更に国名のリンクを進んでいくと、uk政府指定の病院と、予約方法、料金などが詳細に書かれています。

ちなみにフィリピンだとこんなかんじ

引用:https://www.gov.uk/government/publications/tuberculosis-test-for-a-uk-visa-clinics-in-the-philippines/tuberculosis-testing-in-the-philippines

つまり、そこらへんの適当な病院で審査を受けて英語翻訳してもだめなんですねー。

特に恐れおののいたのはこの辺でした

You can expect to get an appointment within a few days of your request. At busy times you may have to wait 10 days for an appointment especially during the UK student visa peak season between July-October. We cannot arrange or prioritise appointments for you.

予約の取得に数日かかる、ピークは10日かかる、優先とかはない、とのこと。

・行ったことのないフィリピンのマニラ
・公的機関での手続き(フィリピンの公的機関での手続きはなにかと心労が多い)
・事前予約の不確定さ(がっつりピーク時期やないかいw)

という三拍子にメンタルがやられました。気が重すぎる。

ちなみに日本帰国予定で航空券をとっていたところをマニラで何泊かできるように変更しなきゃいけなかったのもなかなかにメンタルブレイクでした。

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イギリスワーホリ(YMS)ビザのためにマニラで結核証明書をとった私の体験談

ということで、ここからはマニラで結核証明書を取りに行った私の体験談を聞いてください。需要ないかもしれないけど笑

結核証明書を取るための病院予約

私の場合はこのときすでにフィリピンから日本帰国用の航空券を購入しており、病院の予約が確定してからマニラに数日滞在できるように航空券の変更をしなければならず、急いでたので直接電話しました。

7月から10月はピークと書かれていたにも関わらず意外と直近で空いているようでした。

電話をしていて、病院側から予約のフォーマットを送るからとりあえずメール送れ、といわれて電話終了後にすぐメールしました。

gov.ukのHPに記載されているメールアドレス宛にメールを送ると、以下のように予約フォーマットのようなメールが送られてきます。

フォーマットを書いて返事をすると、1時間後に予約完了しましたメールが送られてきました。

当日必要な持ち物は

・パスポート
・2つの写真付きID
・IDとパスポートのコピー一部ずつ

ドレスコードが一応あって、ノースリーブやサンダルは不可、料金は3600ペソでした。

結果は即日でもらえます。全過程で2時間〜3時間程度です。

結果的には検査内容は問診とレントゲンだけで、もし結果がClearでない場合は後日また3日ぐらい痰の検査をしに来なければならないみたいでしたが、さすがにそれはないだろうと見越してマニラへの滞在は2日にしてました。

ちなみに、この検査を受ける病院の位置をしらべるためにグーグルマップをみていたのですが他の人の英語の口コミがあり、

「UKビザのために診断を受けて証明書をもらったのに後日追加検査が必要だと言われて追加料金を約16000円請求された。他の病院で見てもらったら問題無いと言われた」

と書かれていてめちゃくちゃに震えました。

人生で初めてのマニラ

結核の証明書をとるために人生で初めてマニラに行くことになりました。(↑の写真はマニラのゲストハウスについてたルーフトップバーのドラフトビア)

フィリピンの人からマニラの良い噂をきいてなかったので、正直怖かったです。

正確に言うとフィリピンの軽井沢といわれているバギオにいくためにマニラの空港に降り立ったことはあったのですが、ちゃんとマニラの街にいったのは初めてでした。

参考:フィリピンでの語学留学をおすすめする理由【バギオ留学から海外就職した経験者語る】

セブからマニラへの国内線に乗るのも初めてだったのですが、マニラ空港のターミナル2に深夜着したら絶望しかありませんでした。

参考:マニラ空港のターミナル2に深夜着だと絶望するから仮眠できるtheWingsがおすすめ

マニラで特に観光することもなかったので、作業しやすそうで清潔感のあるゲストハウスを選び、ずーっとブログを書いたり、Evernote気持ちを整理したり、これからのことを考えつつわけもわからず色々と絶望したりしていました。笑

参考:マニラのゲストハウスでおすすめなのはLub d Philippines!バックパッカーに最適!

いざ病院へ

病院についてからの流れは以下の通りでした。

・センターについて、名前とIDを渡して入館
・受付で写真を取って、名前、住所(日本の)を登録
・待つ
・問診
・待つ
・レントゲン
・待つ
・証明書確認
・証明書ゲット

病院ではUKとカナダのビザ取得のためにきている人が大勢でした。留学なのでしょうか。つまり超絶お金持ちなフィリピン人ってことですかね。

日本人でTier5(ワーホリビザ)のためにここにきている私ってなんなんだろうと思いました。

ビザの種類を聞かれて、一応YMSは就労ビザなのでWorkと言うとスポンサー名は?と聞かれて焦りましたが、スポンサーがいらないビザだと説明してどうにか証明書をゲットできました。

最後に

というわけで今回はイギリスワーホリ(YMS)で結核証明書をとる必要がある人やその取得方法について記載しました。

イギリスワーホリビザの記事はネタが豊富なので、まだまだたくさん書いていこうと思います。

SOREDEHA!


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