フィリピンでの語学留学をおすすめする理由【バギオ留学から海外就職した経験者語る】

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こんにちは、フィリピンのセブで働いて9ヶ月目のMaki@Cebuです。いまセブで働いている私ですが、実は大学4年生の内定取得後にフィリピンのバギオという所で1ヵ月ほど英語留学していました。結果的にその期間があってこそ、海外就職に至ったと思っていますが、今回はフィリピンで英語留学を検討されている方や海外志向の方に対して、フィリピンでの語学留学をオススメする理由を挙げていきたいと思います。

フィリピンでの語学留学ってどんな感じ?

私がセブで働いてるとSNSなどで報告してから、友人からこのような質問を多々受け付けるようになりました。やはりフィリピンでの語学留学のニーズはまだまだ増加していくのだと感じています。以下にフィリピンでの語学留学に際して聞かれたことを挙げてみます。

なんといってもフィリピンでの語学留学は格安

やはりフィリピンでの語学留学は安いと聞いているけどいくらかかるんだという関心が多いです。私がフィリピンで1ヵ月の語学留学をしたときは航空券・入学料・寮の滞在費・現地の交通費・生活費、海外保険を含めて費用はトータルで25万程度でした。(※実際は学校の種類受けるコースや、宿泊先などで異なってくると思いますのでご留意ください。)

一方、アメリカの語学学校に1ヵ月留学する場合、私が調べた範囲で相場は55万円~といったところでした。フィリピンでの語学留学の方が圧倒的にお得ですね。もちろんこちらも上記同様に航空券・入学料・ホームステイ代・現地の交通費・生活費、海外保険など含めての値段です。

実際にフィリピンでの語学留学が気になってから実際に留学にいくまでのステップとしては

1:どのような目的で英語を学ぶのかを明確にする(TOEICの点数をXXX点にするなど)
2:使える予算を明確にする
3:予算内で通えるかつ目的を果たせそうな学校を5つ以内に絞りこみ、質問をリストアップする
4:資料請求または個別カウンセリングなどで詳細に比較してみる

といった感じでしょうか。例えば、
ヒューマンアカデミーのフィリピン留学では実際に資料請求や個別のカウンセリングができます。

フィリピンでの語学留学がオススメな人とは?

留学費用を抑えたい方以外で、どのような方にオススメなのかというと
英語にかなりの苦手意識がある人ストイックな環境で集中して英語を勉強したい人です。

まず英語にかなりの苦手意識がある人というのは普段まったく英語を使っておらず、外国人に道をきかれても指差しでしか案内できない、といった方のことを想定しています。ちなみに、私も以前そのような状態でした。京都に住んでいたときに外国人観光客からPostOffice(郵便局)どこと訪ねられ、Police office(交番)に案内してしまい、すごく困った顔をされたことがあります。笑。(忘れもしません、烏丸御池での出来事・・・。)

そのような状態でもフィリピンの語学留学でマンツーマンの授業をこなしていくうちに、英語に対して耳が慣れていきました。フィリピン人の英語はゆっくりで比較的聞き取りやすいですし、マンツーマンなので分からないことは正直に分からないといえる環境でした。グループレッスンとは違って、自分のペースで勉強することができます。

ストイックな環境で集中して英語を勉強したい人にフィリピンでの語学留学をオススメする理由はなんといっても、8時間、10時間の長時間コースがあるということでしょう。アメリカ留学だと9時~15時までグループレッスン、というケースが多いようですが、フィリピンの語学留学だと、マンツーマンで8時間、10時間のコースがあります。本気で英語を勉強したい人にはうってつけですね。

フィリピン政府公式認定 語学学校NILSでは、8時間コースや10時間コースがあるのはもちろんのこと、0円留学や親子留学などバラエティに富んでいます。1週間~のコースもあるようなので、社会人でも連休に有給をくっつけた範囲で留学できますね。

私がバギオの語学学校にいたときは、大学生のほかに、会社を辞めてから留学に来た20代後半~30代の方というのは結構居ました。フィリピンの語学留学で英語を学んでから、オーストラリアやニュージーランドにワーキングホリデーに行く予定の人が多かったです。また、仕事をリタイヤされて英語を学びたいというご年配の方もいました。英語を学ぶ理由というのは実に人それぞれですね。

学習環境が多様にある

フィリピンでは語学学校が次々誕生しています。まず、どの地域の語学学校に行くかという観点でバギオとセブの双方に滞在した私の印象としては

バギオ・・涼しい、坂が多い、比較的田舎、海が遠い
セブ・・・暑い、人が多い、比較的都会、海が近い
といった感じです。ざっくり言えば暑いのはいやだ、田舎で誘惑なく英語をひたすら勉強したいという人にはバギオでの留学をオススメします。ビーチを堪能したい、遊びも勉強も楽しみたい方はセブが良いでしょう。笑。

セブの語学学校でもバリエーションが出てきています。英語だけではなく、英語プラスなにかという付加価値をつけるというコンセプトは非常に良いと思っています。やはり「英語ができる」というスキルだけみれば、ネイティブにはかなわないですからね。

特に「IT×英語留学」を実施している学校は最近増えてきているように思いますが、最近聞いた中で、「DJ×英語留学」というものがあると知りました。早めに知っていたらぜひ参加していたと思います。笑。今後もこういった留学は増えていくでしょうね。もはや英語×筋トレ、英語×ヨガ、英語×ネイルアート、英語×投資、などもはやなんでもありだと思いますが、フィリピンの英語留学の可能性を感じます。

やはり実際に英語を使う環境に身をおくという経験が最強かなと

日本でも通勤時間に英語ニュースを見たり、英単語をおぼえたりなどもできますが、使う場面がないというのはもったいないと思います。Inやはり現地に身をおくというのは、言わずもがな効果があります。看板にある広告から、タクシーの運転手とのやりとりなどあらゆるものが英語なので、覚えざるを得ない状況になるからです。

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個人的にフィリピンで英語を学んで結果どうなったか

ここからは個人の体験を元に、フィリピンの語学学校に行って結果どうなったかについてお話します。

フィリピンで語学留学してTOEICの点数が上がりました

TOEICのスコアは540点⇒TOEIC740点になりました。200点のアップですね。笑。(本当は850点ぐらい欲しかったのですが。笑。)TOEICのスコアはやはり今でも就職・転職や昇進などの際に見る会社もあるようなので、スコアがあがって損はないですね。

海外旅行が楽しくなりました

プライベートでの実感としては、一人で海外旅行しても困らないようになりました。宿の予約をはじめ、ゲストハウスで出会った外国人と一緒に観光名所に行ったり、お酒を飲んだりということができるようになりました。ここまでくると随分と旅が変わってきます。私はヨーロッパを旅していたときに、イギリスから来た女性と草間弥生さんのはなしをしたり、たまたまゲストハウスで出会ったアメリカ人女性がフランスを歩いて横断しているという興味深い話をきかせてくれたりと、普段の生活では体験できないことを体験できるようになりました。

海外関連の仕事ができるようになりました

実際に会社に入社した後にTOEICのスコアを人事に提出していたのですが、海外関連の仕事に手をあげたときに有利に働いたと思っています。というのも私は、日本の金融システムの案件に2年従事した後に、部署の移動を希望したのですが、あっさり異動できました。異動に関しては会社の事情もあるかとは思いますが、TOEICの点数が540点のままではおそらく手をあげてすらなかったと思います。TOEICは英語に対する自信の裏付けになりました。

海外就職にもいい面と悪い面はありますが、私自身はセブで働くことができてよかったなと思っています。気になる方はこちらの記事もご覧ください。

フィリピン・セブで現地採用のエンジニアとして働く私の本音

2018年1月6日
それでは!


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