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台湾行くなら猫空にも行くべき!見どころや行き方をまるっとまとめ

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台湾の台北に行き、4泊5日以上旅をするのであれば「猫空(マオコン)」への観光がおすすめです。

猫空(マオコン)はケーブルカーで台湾の山を登って行ったところにあり、鉄観音茶で有名な場所で、のどかな茶畑と台北市の夜景とお茶が堪能できるナイスな場所です。

という訳で今回は猫空(マオコン)の行き方や、見どころをご紹介して行きます。

猫空は名前からすると猫がたくさんいるところだと連想してしまいますが、たくさんの猫を見るなら猴硐(ホウトン)ですね。

大体2〜3時間もあれば十分に楽しめる場所だと思うので、一日使って午前中は台北市立動物園に行き、午後はケーブルカーで猫空という流れがおすすめです。

目次

台湾から猫空への行き方

台北から猫空への行き方です。

まず、地下鉄の動物園駅を目指します。地下鉄の番号からいうとBR1ですね。

参考:https://m.metro.taipei/jp/roadmap.asp

地下鉄の動物園駅を降りてから歩いて5分もしない場所にケーブルカー乗り場があります。

私が猫空に行ったのは12月末でしたが、20人ほど並んでいたと思います。

悠々カードを持っていれば、ピッと決済するだけで乗り場にいけます。片道120元です。

冬に猫空に行く方は結構寒いのでご注意ください。ゴンドラに約20分ほど乗っているのですが、結構寒いです。隙間風もきます。

ゴンドラの駅は、動物園駅→動物園内駅→指南宮駅→猫空駅と進んできます。

午前中に台北市立動物園を回る予定の人は、

台北市動物園を奥に進んだところにある「動物園駅」から猫空に向かうことも可能ですが、

多くの人が動物園を一周してゲートを出てから「動物園駅」から乗車してくるので、

「動物園駅」からの乗車だと待ち時間がかなり発生してしまうかと思いますのでご注意ください。

ゴンドラは大体6人ぐらいで乗り、相席となります。

登ったり降ったりで景色を十分に堪能できます。

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台湾でおすすめな猫空の楽しみ方


猫空に到着したら楽しむべきものは

・茶畑と景色を楽しむ

・本格的なお茶を楽しむ

・露天とカフェを楽しむ

・帰りのゴンドラから夜景を堪能

の3つです。詳細をみていきましょう。

猫空で茶畑が広がる景色を堪能する

猫空を歩いてうろうろしていると、見事な茶畑をあちこちで見ることができます。

冬だと空気もスーッとしてて気持ちがいいですね。

猫空で本格的なお茶を楽しむ

鉄観音茶で有名な猫空ではいたるところにお茶屋さんが存在して降り、本格的なお茶を楽しむことができます。

私が今回訪れたのは「六季香茶坊」というお店です。

猫空駅から5分前後歩いたところにあるお茶やさんで、ちょっとした軽食とお茶が楽しめます。

木材を多用した建物で、暖かい雰囲気のお店です。

お店の方は英語が通じる方と通じない方がいますが、身振り手振りでどうにかなります。

メニューの中でお茶の種類と金額が書かれているのですが、以下のようにグレードがあがるごとに100元ずつ上がります。

◯◯茶 300 400 500
△△茶 400 500
◇◇茶 400 500 600


そこそこするなぁという感じですが、お茶の缶を1つ購入するイメージで、余ったらその分もらえます。

またサービス量として一人80元も必要です。

まずはお茶を注文してみました。

本格的ですね。お茶の作法はネットで調べても出てきますが、ざっくりとお店の人がやってくれます。

ざっくりいうと、

・急須と茶こしと湯のみにお湯をかけて温める
・お湯を捨てる
・急須に茶葉を入れる
・急須にお湯を注ぎ、5分ぐらいしばらく待つ
・茶こしをセットして注ぐ
・濾したお茶を湯のみにそそぐ

という感じです。

麺線も注文してみました。150元ほどでした。

かなりボリューミーで2人で食べるぐらいがちょうどよいかと思います。麺がスープを吸って肥大化してきます。

素朴な味がなんともいいですね。

猫空でおすすめのカフェ

猫空駅を出てすぐの小道には露店が並んでいます。

もし冬に猫空に来た方であれば・・・・おすすめは焼き芋です!

ホクホクで甘くてめっちゃ美味しかったです・・・!

他にも臭豆腐だったり、おやきだったり、とうもろこしだったりと色々なものが売られているので、気になるものをつまんで行きましょう。

小さな露店をずっと進んでいくと、カフェや食事処が連なります。

猫空で私がおすすめのカフェは「猫空閒咖啡」です。

階段を上がったところにあるカフェですね。ここのフレッシュミルクティーがめちゃめちゃ美味しいです。

かなり牛乳が濃くて量もたっぷりで満足感溢れるミルクティーでした。

夜景も楽しめます。

猫空はゴンドラで降る時の夜景が楽しい

猫空から動物園駅に帰る方法はバスかゴンドラかと分かれるのですが、ゴンドラで帰ることをおすすめします。

なぜなら夜景がこれまためちゃくちゃいいんですよね!

冬だと寒くて「もうバスで帰ろっか」という気持ちになるのですが、ゴンドラからの台北市の夜景は見る価値がありますよ!

猫空駅から帰るときは乗り場が2つに別れていました。

1つはクリスタルゴンドラ用で、底がガラス張りになっているゴンドラでした。

重量が通常のゴンドラよりも制限されているので、一台に乗れる人数が少なくなり、ちょっと並ぶことになるかと思います。

もう一つは通常のゴンドラで、床はガラス張りではないですが、待たずにすぐ乗れます。

という訳でゴンドラから見える台北市の夜景どーん!

素晴らしいですね。

帰りのゴンドラも20分ぐらいです。

ただ、カフェや茶房で水分を取りすぎた+寒いという相乗効果でトイレがかなり近くなりますw

猛烈にお手洗いのことを考え続ける修行のような20分を過ごしたくない方はゴンドラに乗る前にお手洗いに行っておきましょうね。

ということで今回はここまでです。


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