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プログラミングで読めるけど書けないという状態を脱却する方法

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プログラムは読めるんだけど、書けないんだよなー

という方、多いのではないかと思います。

私もシステムエンジニアを4年経験しましたが、ずっとプログラムはRead Onlyでした。

外注先の中国人が書いたJavaのソースをみて、レビューしたり、設計書を書いたり、テスト項目書を作成したり・・・・

私は4年間ずっと「プログラミング、読めるけど書けない」という状態でした。

しかしながら、会社を退職して1ヶ月ぐらい一日8時間ぐらいプログラミングをやることにしたら、「プログラミングは読めるけど書けない」という状態を脱却できました。

現在はWeb系フリーランスをしております。

というわけで今回はどうやったら「プログラミングは読めるけど書けない」状態を脱却できるかについて書こうと思います。

目次

プログラミングは読めるけど書けないという根本原因は


プログラミングで読めるけど書けないという状態の根本原因はシンプルに「書いていないから」です。

英語学習に置き換えると、リーディングはめちゃくちゃやるけど、スピーキングはできない状態ですね。

ではなぜ「書いていないから」という状態になってしまうかを深掘りしましょう。

プログラムを書いていない理由その1:書くための環境構築方法がわからない

プログラミングを学習する上で、サーバサイド(PHPやJava)だと特に環境設定は不可欠ですよね。

ただこの環境構築というのは非常にやっかいで難しく、プログラミング学習者の心をへし折ってきます。

なので環境構築はしたくないという方はProgateから始めましょう。

環境構築不要で、オンライン上でプログラミングの勉強ができます。また、各々の講座で、プログラミングが正しく書けていないと先へ進めないのでいやでもコードを書かざるを得ません。

Progateになれてきたら、ドットインストールで環境構築して、一から書くようにしたら良いかと思います。

プログラムを書いていない理由その2:書けるようになるための目的が明確でない

プログラミングが書けるようになるための目的が明確でない、ということも理由の1つとしてあると思います。

事実私がシステムエンジニアをやっていた時は、

「私がプログラミングが書けないと業務に支障をきたす」

という状況はほぼありませんでした。

「私がプログラミングが書けないと昇級できない」ということも・・やはりありませんでした。

でもこれが例えば、

プログラミングを書かないと明日車にひかれる

という状態だったら・・・そりゃーもうパソコン開いてプログラミングを書くしかない状況になりますよね。

プログラミングを書かないと明日車にひかれるという状況は作り出せないまでも、

プログラミングが書けるようになりたい明確な理由があった方が良いと思います。

phpを勉強して、Webサービス作りたいとか、Swiftを勉強してアプリを作りたいとか、開発部門に移動したいとか、副業で稼ぎたいとかです。

補足
もしモチベーションが下がってしまいそうな時は、何かしらのコミュニティに参加すると良いでしょう。東京であればもくもく会やProgatenオフ会などがあります。

プログラムを書いていない理由その3:書くための時間が確保されていない

こちらも重要なポイントですね。プログラムを本腰入れて書く場合、ある程度まとまった時間が必要になります。

理由2とも関連してきますが、プログラミングを書けるようになる目的が明確になった場合、あとはJust do itで書くだけですよね。

でもやっぱり働きつつ、帰宅後に勉強するとか、土日にやるとかっていうのは限界があります。

特にプログラミングを書けるようになる目的が転職でない場合は、飲み会や友人からの誘いを断りつつ、時間を確保していくという感じでしょうか。

あとは食器洗い機やルンバを導入して、不要な雑務を自動化するとか。

え?そこまで本気ではない?笑。

まぁ本気度はさておき、目的が決まったらそれを実現するための時間管理はある程度必要だと思います。

事実として、「プログラミングが読めるけど書けない」人よりも「プログラミング読めるし書ける」人の方が、市場価値は高いです

また、「プログラミングが読めるけど書けない」状態だと、プログラマーからバカにされることも少なくないです。

なのでやっぱり「プログラミングが読めるけど書けない」状態は辛いので、プログラミングをゴリゴリ書きましょう。

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プログラミングは読めるし書ける状態になるまで


という訳でプログラミングは「読めるけど書けない」から「読めるし書ける」ようになるまでのプランをまとめます。

1:どの言語でどんなことが書けるようになりたいのかを明確にする

→例えば、Swiftでスマホアプリを作りたい、など。

2:プログラミングを書くために日々のスケジュールを可視化し配分を変える

→毎週土曜日は昼まで寝ているので、朝8時に起きてやる、など

3:環境構築が苦手ならProgateから、ある程度理解したらドットインストールで

ただこれらの方法は完璧に自己管理ができる人に限定されてしまいます。

自分に甘い部分があると、5割の人は挫折してしまうでしょう。

なので、その挫折を避けつつプログラミングが書けるようになるための最短ルートをご紹介します。

それはプログラミングスクールに通うことです。

やはり独学では自己解決できない時もあります。質問したい時にさっと聞ける人がいたり、自分のレベルに応じたプログラミングの課題設定が良いのはプログラミングスクールですね。

また自己投資をしたら投資分回収したくなるのが人間の心理なので、そこを利用する上でもプログラミングスクールが最適です。

オススメのスクールはこちらにまとめておきました。

おすすめのプログラミングスクール3選【エンジニアの私も通いたい】【無料あり】

プログラミングは読めるけど書けないから脱却して、プログラミングをゴリゴリ書いて、快適なエンジニアライフを送りましょう。

それでは!


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