フィリピン・セブのLazadaでネットショッピングする方法

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こんにちは、欲しいものが沢山あるMaki@cebuです。セブはとっても良いところなのですが、たまに大きなモールでも欲しいものが手に入らない時があります。というわけで、今回はネットショップのLazadaを使ってみました。どのように注文するのか、どれぐらいの日数で届くのか、受け取りはどうするのかなどについて解説いたします。

Lazadaを使うことになった背景

セブは特に電子機器関連の商品が品薄だなと感じることがあります。例として、私は先日スマホを買い替えました。Galaxy Note Fan Editionです。そもそもスマホの青色が欲しかったのですが、黒しか在庫がありませんでした。(そういえばMacBookを購入したときもシルバーが良かったのですが、色の在庫がなくやむなくグレーにしました。)

そして買ったはいいものの、SAMSUNGショップではスマホのアクセサリも品薄でした。保護フィルムに関しては在庫なし。ケースに関しては購入時におまけでついてくるケース以外で、購入できるものはありませんでした。笑。
そこからモールの3階に大体存在しているサイバーゾーンと呼ばれる電子機器を販売してるコーナーのああらゆるお店でこのGalaxy Note Fan Editionの保護フィルムとケースを探し回ったのですが、やはり取り扱っていませんでした。笑。

私の知人もUSBのTypeC型(通常のMicroUSBとは違うタイプのアダプタ)をセブシティのモールで探し回った挙句見つからず、ダウンタウンの138モールという所でやっと取り扱っている店を1つ見つけた、という具合でした。

Lazadaで注文をしてみよう

ということで、ネット販売のLazadaを使ってみることにしました。ここでは保護フィルムもカバーふんだんにもありました。やったね。初めての購入なので、どきどきです。どんなもんか分からないのでとりあえず保護フィルムは2種類、カバーを1つ注文してみました。2月3日に購入して5日または6日以降に届くとのことでした。

支払いは代引き、クレジットカード払い、PayPalなどです。注文後は確認メールが届きます。Amazonと同じですね。
時間指定はできず、私のコンドミニアムでは受け付けの人が荷物を預かってくれないようなので、受け取り住所は会社にしておきました。(ミーティング中にきたので、抜けざるを得なかったですが。)
会社の同僚に尋ねたところ皆このように、会社で受け取るのが一般的らしいです。日本だとなかなかない感覚ですよね。

どのようにLadazaから荷物を受け取るのか

注文ができました。あとは待つのみなのですが、Lazadaさんはメールがめっちゃ細かいです。

まず、Lazadaから配送されたよ!メールが届き、さらに配達されたよ!メールが届き、配達される当日にはLazadaから「今日来るよ」とSMSのメールが届き、さらに受け取る直前にドライバーから直接SMSで「会社についたら連絡するね」という連絡があり、到着したら「ロビーにいるよ」のメッセージが届きます。丁寧!笑。

ちなみにこの「会社についたら連絡するね」のメッセージはセブアノ語で送られてきたので、同僚に訳してもらいました。大半のドライバーはセブアノ語でコミュニケーションをとるそうです。ただ、「Please English」というと英語で返してもらえました。笑。

確かに初めて注文したので届くかすごく不安でしたので、これは有難かったです。実際にモノを受け取るときは名前を確認されて、ドライバーさんのケータイの画面にサインをします。(画期的ですね!笑)Lazadaからのメールには身分証明書の提示が必要と書いてあったのですが、実際には求められませんでした。

3つのことなる会社から3つのアイテムを注文し2つは注文から4日後に届きました。あとひとつは待ちです。思ってたよりは早い・・かな。注文したものがどのような状態か、ということはLazadaから来る「Your Order is being Shipped」というタイトルのメールの中にある「Order Status」というボタンから確認できます。

受け取る前にドライバーがSMSでメッセージをしてくれるので、都合が悪くて受け取れない場合はその場で、何時のどこに再配達してくれという交渉が必要となります。(そこはシステマチックではないのね笑)

梱包自体は結構しっかりしていました。

まとめ

と言うわけで今回はフィリピン・セブでのLazadaの利用方法についてご紹介いたしました。使ってみて結構便利じゃんと思ってしまったので、これから消費が増えそうですね。実はギタースタンドが欲しいので…また使うと思います。笑。ちなみに余談ですが、Lazadaのサイトを訪れるとWebサイトの広告がLazadaでいっぱいになるところまでAmazonや楽天と一緒でした。さすがアリババグループですね!それでは!


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