日本でヒッチハイクをしたやり方を紹介するよ!

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こんにちは、最近はタイに行ってみたいMaki@Cebuです。前回では日本でのヒッチハイク体験を思い出してみるという記事を書きましたが、今回はヒッチハイクの具体的な実践方法についてご紹介させていただきたいと思います。ぜひとも参考にしてください。

ヒッチハイクに必要な事前準備

まず「スケッチブック」と「マーカー」は必須です。どちらも100均にあるもので十分です。マーカーは2本ぐらいでよく、運転しているドライバーさんによく見えるように太字で書けるタイプのものがよいです。

スケッチブックのサイズは人にもよると思いますがA3サイズであれば行き先を大きく書くことができるので、個人的にはオススメです。A3サイズがカバンに入りきらない人はA4でもよいでしょう。

A4を使用する際は文字を太くするなどして、遠くからでもよく見えるように工夫してください。大切なことはスケッチブックに書いてある文字が遠くから(つまり車を運転するドライバーさん側から)よく見えるようにするということです。

実際に使用したものから例をお見せします。笑。

良い例:

悪い例:

実際に、「なんか紙にかいてある文字はよく見えなかったけど、ヒッチハイクしてるっぽかったから車を寄せて止めてみた」いう方がたまにいらっしゃるのですが、行きたい場所を伝えると、「あーそっちの方向は行かないんだよね、ごめんね」ということがありました。

その他特に必要なものはありません。あえて言うのであれば、荷物は少なめで、貴重も最小限にして臨みましょう。服装に関しては動きやすい格好がよいかと思いますが、乗せてくれるドライバーさんの視点から考え、ある程度は清潔感のある服装の方がよいと思います。

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地図をよく確認しておく

またスタートする前に出発地から目的地までの地図をよく見ておくとよいでしょう。例えば京都から東京に行く場合は、高速道路に乗る必要があります。どの高速に乗るかということも目処をつけておいたほうがよいです。

次に、インターチェンジの場所を確認します。私はよく京都南インターチェンジから出発していました。

正確に言うとインターチェンジに入る少し手前の道路にスタンバイをしていた、ということなのですが、京都南インターチェンジは一定間隔でよく車が通る為です。時間帯にもよるとは思いますが朝方~昼頃だと5分~10分に一回ぐらいは通っていたと思います。

かつて最初のスタンバイの場所を大阪のすごく混雑したインターチェンジ付近にしたことがあったのですが、車の量が多いのですぐにつかまるかと思っていましたが、逆に全くつかまりませんでした。あまり車の交通量が多すぎるとヒッチハイクしている人に絡む余裕すらないのかも知れません。

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実践してみましょう。スケッチブックに書く目的地は細分化

季節は問いませんが、長距離移動される予定であれば、朝9時ごろから開始するとよいと思います。移動時間とヒッチハイクしている時間を考慮しておいた方がいいでしょう。スケッチボードに書く内容には注意してください。

例えばあなたが現在京都からスタートするとしていきなりスケッチブックに目的地を書いてしまうのはあまりオススメできません。

たとえばあなたが京都から石川県へ行きたい場合、京都にあるインターチェンジ付近で「石川」と書かれたスケッチブックを掲げようものなら、なかなか乗せてもらえる車を捕まえることはできないでしょう。

なぜならば京都のインターチェンジから石川へ行こうとしている車に遭遇する確率はすごく低いからです。

確かに「石川」と書いたスケッチブックを掲げていても「途中のどこどこまでだったらいいよ」といってくれる車もないわけではないですが、いきなり京都から石川に行こうとするよりも、最終目的地までのステップとしてスケッチブックに書く目的地は細分化しておいたほうがよいです。

例えば私が京都から石川県に行った時は名神高速道路から北陸自動車道経由にいきたかったので、琵琶湖の下側の高速を通る必要がありました。

とりあえず琵琶湖あたりで、手ごろなインターチェンジを探して、最初は「草津」と書きました。その草津と書いたスケッチブックを掲げて30分以内に一台目の車が止まってくれたことを今も鮮明に覚えています。

その時はまさしく人生で初めてヒッチハイクを試みた瞬間だったのですが、雨が降っており、私と友人は傘を差しながら通りすぎていく車にアピールをしていました。

最初は半信半疑だったのですが、しばらくして、私たちから少し離れたところに車がとまりました。

駆けつけると30代ぐらいのお姉さんがげらげら笑いながら窓をあけ「なにやってんのあんたたち」と言いつつも、草津にあるパーキングエリアまで乗せてもらえることになりました。

その後もとんとん拍子で車に乗せてもらえることになり、夕方には金沢に到着しました。

一度乗ってしまえばあとは比較的楽です

ヒッチハイクで長距離移動する場合、高速道路に乗るのが最初の難関です。ただ、高速道路にさえ乗ることができれば、あとはドライバーさんと私たちにとって都合のいいパーキングエリアに下ろしてもらうように交渉しましょう。

パーキングエリアではつぎの車を探すのは比較的簡単です。

例えばパーキングエリアでくつろいでいる方などに話しかけてみるでもいいですし、そうでなくともスケッチブックに次の目的地を記載し、パーキングエリアの出口で待ち構えていれば、各方面に出発する車は必ずそこを通りますので、乗せてもらえる確率も上がります。

また意外と大事なことは、「テンション高めでいること」です。

これはなぜかというと、乗せてくれるドライバーさんの視点から見て、「お、なんか楽しそうなのがいる、運転中暇だし乗せてみるか」と思ってもらえるようにです。

30分以上車が捕まらないときは気持ちが沈みがちですが、テンションはぜひともあげたままで臨みましょう。

乗せてもらったからには楽しい車内づくりを心がけましょう

私たちが乗せてもらうことになった際には、積極的に会話をして車内がなるべく楽しくなるように心がけていました。せっかくのご縁ですので、色々とドライバーとお話をしてみるのも旅の醍醐味です。

最初のうちは何でヒッチハイクしてるのなどといった質問を受けるかもしれませんが、その後だんだんと会話のネタがなくなってきて沈黙になりがちです。それを避けるためにドライバーさんには運転の迷惑にならない範囲で積極的に質問をしてみましょう。

また、会話のネタがない場合は外の景色からネタを収集してみましょう。または目的地に関するネタなどを話すのも盛り上がります。

まとめ

というわけで今回はヒッチハイクの具体的な実践方法についてご紹介させていただきました。これまで数々の旅をしてきましたが、ヒッチハイクでの旅は特に何年たっても印象に残っているものですね。それでは!


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