日本でのヒッチハイク体験を思い出してみる

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こんにちは、乗り物酔いはしない派のMaki@Cebuです。普段はセブ生活の記事を書いているのですが、今回は私が学生時代にやっていた日本でのヒッチハイクについてご紹介させていただきます。

なにか新しいことにチャレンジしてみたい人、人と話すのが好きな人にはオススメですので、参考になれば幸いです!

日本でのヒッチハイク旅について

みなさんヒッチハイクと聞いてどういった印象をお持ちでしょうか。私はアメリカの一本道の道路で、太陽が照りつける中、Tシャツにジーパンの若者が紙に行き先を書いて親指を立てているという光景が思い浮かびますね。

私はまさしくそのヒッチハイクをしたことがあります。海外でやってみたことはなく日本国内での経験しかないですが…。

私は大学が京都にあったので学生のときは

  • 京都から石川の往復
  • 京都から東京までの往復
  • 北海道を一周(京都から北海道までは飛行機、笑)

をヒッチハイクで旅行しました。

この写真は京都から東京へ行くときの途中のふざけてとった写真ですね。笑。実際はもっとまっすぐ立っています。

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ヒッチハイクのおすすめポイント

ここからヒッチハイクをオススメするポイントを書いていきたいと思います。

なにか変わった旅がしてみたい方

ヒッチハイクでの旅は通常の旅とは異なり必ず色濃いものとなります

毎回色々な方との出会いがあり、車を降ろしてもらう度に次の戦略を立て、すぐ車に乗せてもらえるときもあれば長時間待つこともあり、といった具合に先が全く読めず毎回違ったストーリーになっていくからです。

その経験ではツアーではなかなか味わえないものです。

旅中で色んな人と交流してみたい方

ヒッチハイク旅では色んな人と交流が申し分なく経験できます。ヒッチハイクをしていて車に乗せてくださる方というのは実に多種多様です。

旅行中の熟年夫婦だったり、どこかに向かう途中のおじさんだったり、友人に会いに行く途中のお姉さんだったりしますが、とにかくヒッチハイクをしなければ会うことのなかったであろう人とお話しする機会を持つことができます。

たまたまヒッチハイクをしていた私と、たまたま通りかかってなんとなく乗せてくれた人、の不思議な組み合わせなのですが、話していくうちに出身が同じなどといった共通点で話が盛り上がることもありました。

時間に余裕があり、とにかく旅費を安くしたい方

旅費を安くしたい方にはまさにヒッチハイクはうってつけだと思います。京都から東京ヒッチハイクで往復したことがあり、新幹線だと一万円ほどしますが、その分のお金が浮いたことになりますので旅費は確かに安くなります。

確かに旅費は安くなるのですが、その分時間が掛かります。車での移動ということにプラスして、なかな行きたい方向に向かう車が見つからないことがありますので、時間に余裕がある方がよいです。

言わずもがなですが、当然車での移動となりますので、車酔いしやすい方にはあまりおすすめできません。

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ヒッチハイクって危ないくないの?

よく友人や知り合いにヒッチハイクの話をすると「危なくないの?」と言われます。

確かに車に乗せてもらったはいいものの、変なところへつれて行かれる可能性は十分にあると思います。なので私は基本的にヒッチハイクをやってみるのであれば日本国内、昼間の明るい場所のみ、という条件下の方がいいと思っています。

基本的には2人で実行されることをオススメしています。なぜ2人なのかというと、2人以上だと乗せてもらえる車の数が減ってくるからです。

例えばヒッチハイクしている私を乗せてもいいかなと思っている夫婦がいたとして、その車の後部座席にのれるのはやはり2人が限度なんですよね。かといってただ1人だと身の危険があった際に助けてくれる人がいません。

ちなみに私はいつも友人と女2人でヒッチハイクをしていました。旅行中は幸いにも身の危険を感じる問題はありませんでしたが、実際にトライする際には十分に気をつけてくださいね。

基本的に荷物や所持金は最低限度にして、携帯の充電はしっかりしておきましょう。

暗くなってからのヒッチハイクはやめておいたほうがいいと思います。もし長期戦になってしまいそうであれば、なるべく宿がとれそうな場所でおろしてもらい、翌日の早朝に再開したほうがよいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もしこの記事を読んで興味を持ってくださった方がいればうれしく思います。別の記事にて具体的な実践方法等を記載していきたいと思います。それでは!


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