ホームページ制作を個人に依頼するときに用意した方が良いものや注意点

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ホームページを作りたいのだけど会社じゃなくて個人に頼みたい。でもどういう人に頼めばいいかわからないなぁ・・・・

今回はこう言った声にお答えします。

この記事を読まれる方の想定としては

・ホームページを作りたい
・会社だとなんか高そうだし、個人にお願いしたい
・個人に依頼したいけど、誰に頼めばいいかわからない
・頼む際にどうやって頼めばいいかわからない

という状況かなと思いますので本記事を読めばこれらのことがわかります。

ホームページ制作を個人に依頼すると安いのか?

結論から言ってしまうと、ピンキリです。

個人であってもベテランで10年以上やっている人もいれば、まだ個人として始めたばかりであれば相場よりも低い価格で作成してくれる可能性もあります。

Web制作の費用の相場としては先日ランサーズが公表した価格が参考になるかと思います。

参考:ランサーズ

ホームページ作成(TOPページと下層ページ2ページ)で50,000円(納品目安が30日前後)となっています。

家を買うときや、引っ越しをするときもそうですが、実際に複数の方に見積もり依頼をしてみて比較をしてみることが一番良いかなと思います。

一般的にWEB制作の価格が上がる理由というのは以下のような場合です。

・WEBデザインやバナー・イラスト制作を一からやっている場合(世の中には有料・無料のWEBサイトのテンプレートがかなり存在しています)

・WEBサイトに動きが多くなる場合(愉快な動きを入れたり、動画を入れたりなど)

・集客と成約をゴールとしたサイトのSEO(平たくいうとサイト上位に表示させる)対策や定期的なコンサルがある

とはいえ人によってはただ、サイトがあるだけでいいという人もいるでしょうし、絶対にWEBで集客したいという人もいるかと思います。

用途や目的に応じてどのようなWEBサイトを依頼するかを決めておきましょう。

見積もりを出す相手を探すには以下のキーワードがおすすめです。

「ホームページ 個人事業主」
「ホームページ フリーランス」
「Web制作 個人事業主」
「Web制作 フリーランス」
「地域名 Web制作 フリーランス」
「地域名 Webデザイン フリーランス」

などなど。

ちなみに私もWEB制作を生業にしておりますので、お気軽にお問い合わせからご連絡ください。

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ホームページ制作の見積もりを出すときは

より詳細な見積もりを出してもらうにはあらかじめ以下のことをまとめておくとやりとりがスムーズかと思います。

おそらくホームページを個人に依頼した時に尋ねられることだと思います。

・ホームページはリニューアルか、新規か

・ホームページを作成・更新したい理由は何か
→集客・名刺・問い合わせ窓口など。特に「どのような人にサイトを訪問してほしいか」を企業理念と照らし合わせて考えておくと良いでしょう。
20代後半の独身女性なのか50代前半の既婚者男性なのかでもホームページのコンテンツは変わってきます。

・参考にしたいサイトを複数
→例えばコーポレートサイトを作りたい場合に自分の理想とするサイトをいくつかリストアップしてみるなど

・つけたい機能
→写真のギャラリーページがほしい、お問い合わせページをつけたい、ブログも描きたい、決済機能がほしい)なども明確にしておくと良いです

・この日までには絶対ほしいという期日

・予算感

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個人にホームページを依頼するときの流れ

基本的にはホームページを個人に依頼した場合は概ね以下のような流れになるかと思います。

・ヒアリングシートなどを使用してサイトのコンセプトや予算感などを話す
・話し合いを元にサイトのページ数やデザインを決定
・見積書を発行
・契約書を発行
・制作
・納品
・その後の保守

個人にホームページを依頼するときはポートフォリオを確認しよう

ホームページを個人に依頼するときはポートフォリオを見るとその人の制作するサイトのテイストがわかって良いかと思います。

今回、個人に依頼したいと思っているホームページのジャンルがその人のポートフォリオにある場合は双方に仕上がりの想定ができるので制作期間の短縮に繋げることができます。

色々と見積もりをしてみて判断がつかない場合には

・デザインとコーディング(デザインをシステムに落とし込みことを指します)は別々の人が行うのか

ということも確認しておくべきでしょう。

特にデザインとコーディングを別々の人が行う場合はデザインとコーディングを分業させているので専門性が高まる反面、
内部でのコミュニケーションコストが発生(=伝言ゲームの回数が多い)しているというメリット・デメリットがあることを頭の片隅に入れておきましょう。

伝言ゲームする人間が多いほど認識相違が発生しやすく、納期の延長などに繋がる恐れがあります。

まとめ

という訳で今回はホームページ制作を個人に依頼するときにすべきことや注意点について記載しました。

まとめますと、
・会社だとなんか高そうだし、個人にお願いしたい
→個人でもピンキリです。ホームページを依頼する目的を整理して見積もり依頼をしてみましょう。
・個人に依頼したいけど、誰に頼めばいいかわからない
→見積もりを依頼してみつつ、ポートフォリオを覗いてみましょう。
・頼む際にどうやって頼めばいいかわからない
→本記事に記載の内容を最低限明確にしておけば、OKです。

その他、「この場合はホームページを依頼するべきかいなか」というご相談も承りますのでお気軽にどうぞ!

それでは!


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