日本から送った荷物(EMS)をセブで受け取る方法

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こんにちは、セブのIT企業で働いているMaki@Cebuです。私は日本からセブに来るときに色々と荷物をスーツケースで持って行こうとしたのですが、全ては入りきらなかったので、ダンボールで送ることにしました。今回は日本から送ったダンボールをセブでどのように受け取るのかについてご紹介いたします。

※日本からセブにEMSを送る方法については、日本からセブにEMSで郵便物を送る時の話にてご紹介していますので参考にしてください。

EMSがセブに届いたかを追跡して確認しよう

EMSを送ったときに控えとしてもらうEMS伝票には、右上にお問い合わせ番号というものが記載されています。この番号でネット上で荷物が今どこにあるのか追跡できるようになってるので、まずはフィリピンに到着しているのか確認しましょう。「EMS 追跡」で検索するとすぐに日本郵便のページが出ます。

※自分で送るのではなく、家族や友人からEMSを使って荷物を送ってもらうときは、このお問い合わせ番号を教えてもらうようにしましょう。

日本からセブにはどれぐらいで届くものなの?

私は何回かEMSを使っていますが、結果として3日後〜5日後には荷物がセブに届いています。

実際の例として私は4月22日にEMSを利用して日本からセブに荷物を送り、そこから毎日追跡サイトで今どこあるのかを確認していましたが、4日後の4月26日にはセブに到着していました。

またもうひとつの例として以下の画像は2018年の2月27日の夕方に日本から送った荷物の追跡ですが、4日後の3月3日には「保管」のステータスにりました。セブのどこかの郵便局に届いたよということです。(それがどこかを知りたいんですけどね笑)

日本郵政の追跡サイトに関しては、注意点があります。EMSの追跡サイト上では、荷物が日本からマニラに配送されたことと、マニラからフィリピンの「各地」へ配送された、という大まかな状況しか確認できないということです。

どういうことかというと、日本郵便のEMSの追跡サイトでは「国際交換局から発送(=マニラから各地に配送)」の後に「保管(=セブのお郵便局に荷物が届く)」というステータスに変化するのですがセブにいくつか存在する郵便局のうち、どの郵便局に配送されたかという詳細は記載されないのです。笑。

またフィリピン内での荷物のステータスがどうなっているのかは、phlpostのサイト「https://tracking.phlpost.gov.ph/」にて確認ができます。

左上の部分にEMSのお問い合わせ番号(日本郵便のサイトで使うものと同一の番号)を入力することで、いま配達中なのかなどの確認ができます。また、右下にある「View History」を押すことで、さらに詳細なステータスを見ることができます。

「Turn-over item to next office」で荷物を次のオフィスへ引き渡し、
「Dispatch to provincial office」で地方へ配送、
「Receive item at delivery office」で配達局で荷物の受取済ということです。日本郵便の追跡サイトよりは若干詳しいですね。

※後ほど記述しますが、荷物の配達時に不在だった場合は、再配達をお願いするか、郵便局に取りに行くか、なので、「セブのどこの郵便局に届いたか」という情報が必要になってきます。

セブではEMSをどうやって受け取れるの?

私は複数回日本からセブに荷物を送っていますが、マンダウエの郵便局はEMSに記載の住所まで配達してくれます。(日本郵便のEMS追跡サイトで「保管」となって以降、またはphlpostで「Receive item at delivery office」とステータスが変化してからの配達となります)なのでEMSに記載する住所は、勤務先など一日の大半を過ごす住所を届け先にして置いた方が良いです。

日本だと個人的なAmazonなどの荷物を会社で受け取るのには抵抗がありますが、こちらでは割と普通です。

※マンダウエの郵便局ではなく、中央郵便局に届いた場合は配送されないケースもあるようです。日本郵便の追跡サイトでステータスが「保管」またはphlpostで「Receive item at delivery office」と変更され次第、電話をしてどこの郵便局に荷物が届いているかを確認してもよいと思います。

荷物を受けとれなかった場合は?

また日本と違って時間指定配達も不可のため、受けとれなかった場合、荷物は持ち帰られ郵便局での保管となります。日本のように不在票がポストに入る訳ではないので、この場合は以下のようにします。

まず、EMSがセブのどの郵便局で保管されているかを確認します。お住いの地域によりますが、大半はダウンタウンのマゼランクロスの近くにある、「Cebu Central Post Office」かマンダウエにある「Mandaue Central Post Office」に届くようですので、電話をして、EMS番号を伝えて、荷物が保管されているかを確認してもらいます。その後は、

  • 再度家まで配送してもらう。
  • 荷物を郵便局まで取りにいく

のどちらかとなります。

郵便局に直接荷物を取りにいく場合

私は最初EMSをしようした時、届け先を勤務先ではなく自宅の住所にしていたため、再配達してもらっても時間指定ができないのでまた受けとれなくなりそうだなとのことで、郵便局まで取りに行くことにしました。

ちなみにセブの郵便局は平日の16時30頃までしかやっておらず、日本のように土曜の午前もやってるよ☆なんてことはありません。荷物を取りにいくとなれば会社を早退するしかないです。笑。

私が荷物を取りに行ったのはマンダウエの方の郵便局でした。マンダウエの郵便局はこじんまりとしていて、6畳ほどの空間にダンボールが山積みされています。笑。荷物を探し出す担当が何人かいるのですが、みな荷物を投げたり蹴ったりして扱いがぞんざいです。

EMSの番号を伝えると、探し始めてくれます。なんせざっくばらんに積まれたのダンボールの中から探し始めるので、自分のダンボールがぱっと見わかるのであれば、「あれだよ!」と言った方が良いです。また、マンダウエの郵便局は蚊がたくさんいて毎回刺されるので注意してください。笑。

EMSの番号を伝えて、10分ほど待つとようやく荷物が出てきます。すでにダンボールはまっくろけです。

荷物発見後は、記録台帳のようなものにサインをします。また、受け取りにもお金が必要で、1箱につき、112ペソです。

EMS受け取りの領収書に関して

この荷物受け取りの際に払った112ペソに関しては、領収書がもらえますので、経費の精算などで必要な方は郵便局にて公式な領収書が欲しい旨を伝えましょう。

無題.png

ちなみに私の会社では日本からセブへの荷物輸送費が経費で落ちるので、この受け取りに掛かった料金も申請しようとしたのですが、写真の下部にあるようにこの紙は正式な領収書ではないようでした。私の同僚が言った時はちゃんと公式な領収書をもらっていたので、確認が必要です。

まとめ

という訳で、今回は日本から送ったEMSの受け取り方についてご紹介させていただきました。特に配達の点で日本とは大きく違っており、不便な面もありますので注意してください。大体3日〜5日で受け取ることができるので、緊急で何かが欲しい場合はそれも見越して家族なり友人なりに荷物を送ってもらった方が良いでしょう。それでは!


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2 件のコメント

    • 鳥海さん
      コメントありがとうございます。クレジットカードが利用可能かを聞いたことはないですが、
      カード決済ができそうな機械を持ってなさそうだったのでおそらく利用不可なのでかないかなぁと思います。

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