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コロナ禍でのイギリスワーホリ(YMS)ビザの対応まとめ

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コロナの影響でイギリスワーホリ(YMS)延長を決めたその後の話をまとめておきます。

以前は2020年5月にこんな記事を書きました。
参考:コロナのためYMSでの渡英を延期しました\(^o^)/はい絶望よこんにちは

2019年07月にYMSの抽選に当選し、11月にビザを取得、2020年3月末に出発予定でしたが時すでに2020年12月となりました。

ここに至るまでの色々をまとめておきたいと思います。

※ビザに関わることをあれこれと書いてはいますが、最終的はご判断は自己責任ということでお願いいたします。

目次

コロナによるイギリスワーホリ(YMS)延期のその後

結論からいくと、当初2020年3月〜2022年3月だった私のビザ期間は2020年12月〜2022年12月に変更されました!

本来ならイギリスワーホリ(YMS)の期間の移行や延長は認められていませんが、柔軟に対応してもらえました。

ビザ発給取り消しなどの国もあるなかで、本当に感謝しかないですね。

でもここに至るまでは問い合わせても全く返事が来ず、手探りでしかものが進まなかったので苦しくてたまりませんでした。。。

結果オーライだけど、ストレスで体調に色々出てましたね。。舌がしびれたり、生理不順だったり。。

コロナによるイギリスワーホリ(YMS)延期の時系列

コロナとイギリスワーホリ(YMS)で発生したことを時系列でまとめます。(誰に需要がある時系列、ってわけでもないのですが自分用のメモとして)

2019年7月  当選
2019年11月  ビザ取得
2020年1月末  コロナが話題になり始める
2020年3月23日 イギリスロックダウン/予約便の欠航・直行便の高騰により延期を決意
2020年5月中旬 無料で30日のVignette交換ができるReplacementなるものが公表される
2020年6月19日 2020年前期当選者の申請期間延長が大使館より発表
2020年7月8日 Replacementするなら21日以内にビザセンターに来いメール(いわゆる21日メール)が届く
2020年7月20日 いそいそとビザを提出
2020年8月31日 ビザが40日ぶりに戻ってくる(ビザ期間は提出日前後の日付から2年間保持)
2020年9月  Coronavirus Immigration HelplineいわゆるCIHに指定した日付でのビザ期間2年保持の懇願メールを送り続ける
2020年10月上旬 Unfortunately, we are unable to deal with your enquiry. と一蹴される
2020年11月2日 イギリス2回目のロックダウン
2020年11月4日 ビザをVignette Transferにて再提出
2020年11月18日 ビザが戻ってくる(ビザ期間は指定した日付から2年間保持)
2020年12月2日 イギリス2回目のロックダウン解除
2020年12月15日 ロンドンがtier3に指定される

うん、長かった。。長かったよ。。

コロナによるイギリスワーホリ(YMS)ビザへの対応

コロナによるイギリスワーホリ(YMS)ビザへの対応をまとめます。(2020年12月15日現在、私の知る限り)

まずさかのぼること2020年6月19日、2020年前期(1月当選)の方への対応が発表されました。

2020年1月に当選した人の申請期間を延長するというもので、これにより例外的にビザのオンライン再申請が可能となり、入国日を遅らせることができました。

2020年度Youth Mobility Schemeの第1回抽選で当選された方に、申請期間の延長や代替ビザについての情報をメールでお知らせしましたのでご確認下さい。2020年度第2回の募集については、8月に詳細をお知らせいたします。

すでに渡英済みの方については政府からの対策は出ていませんが、延長を求めた署名を求めるページが作成されています。是非ともみなさんで署名しましょう。

https://petition.parliament.uk/petitions/560968

2019年後期(7月当選)で渡英できなかった人は以下の対応をとることができました。未渡英かつ30日のVignetteの期限が切れた場合に限りますが

Replacement Visa…無料でVignette Transferしてもらえる、2年保持、入国日が書類提出日周辺

通常のVignette Transfer..有料でのVignette Transfer、2年保持、入国日が指定できる(3ヶ月先までOKか、6ヶ月先までOKかは不明)

詳細をみていきましょう。

コロナ禍でのイギリスワーホリビザ対応:Replacement Visa

まずReplacement Visaについてです。

https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-advice-for-uk-visa-applicants-and-temporary-uk-residents

のページにに突如、Vignetteが切れた場合の対応、として現れたReplacement Visaです。

本来なら16000円ぐらいかかるVignette Transferを無料でしてもらえます。通常30日しか期限のないVignetteですが、90日になりました。

また本来Vignette Transferでは遅らせた期間分は延長してもらえないのですが、このReplacementでは2年保持してもらえました。

ただし入国日が指定できず、書類提出日周辺から2年に自動設定されることになります。

当初は‘REPLACEMENT 30 DAY VISA’ と書いたメールをCIHに送り、CIHに21日以内にビザセンターにパスポート持ってこいというメールがきたら持っていく、という流れでした。

私は一応予約しましたが、予約しなくても良かったみたいです。

後から2郵送でビザセンターに送る、でも対応してもらえるようになっていました。(今はどうなのでしょう。。。)

Replacementができるのは2020年12月末までのようです。

コロナ禍でのイギリスワーホリビザ対応:Vignette Transfer

通常のVignette Transferは以前から存在していたのですが、私の場合ReplacementをしたのちにVignette Transferをして2年保持してもらえました。入国日も指定した日付でもらえました。

Vignette Transferの場合は指紋とVignetteの写真を撮りなおすので、郵送は不可で東京か大阪に行かなければいけません。

2020年10月ぐらいからVFS (ビザセンター)のサイトがリニューアルされており、ワーホリネットさんに記載されている画面と異なるので注意が必要です。

うろ覚えですが、書類のアップロードが予約完了の後になります。(以前は書類のアップロードは予約手続き中にやっていました)

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最後に

というわけで今回はコロナ禍でのイギリスワーホリビザ対応についてまとめました。

数々の苦難を乗り越え、ビザは無事取得できましたがイギリスは今第二波の真っ只中ですね。

11月2〜12月2日までのロックダウンがあけ、3つのTierシステム(medium, high, very high)に分けられ、それぞれのルールに従うこととなりました。

12月15日現在、ロンドンは今Tier3です。

これからどうなるかはまだ誰にもわかりませんが、世の中がよくなることを切に願っています。

それでは!


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