セブでは切っても切れない縁!家にいる虫さんたちを対処する方法

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セブは常夏であるため植物が生い茂っており、比例して虫の量が半端ない。日本では見たことがない虫もいるが今回は家の中で出てしまった虫さんと、どう対処しているかについて記載する。(虫さんの写真は載せませんが、虫さんの話が苦手な方はお控えください。)

虫さん1:衣蛾(イガ)さんは地道に取り除いてムシューダで回避

私はセブに5月に来たのだが、床になんか動いているものを見つけて検索し、初めてその名前を知った。衣蛾(イガ)という全長5mm程度のひし形の白い虫さんである。このひし形というのは彼のさなぎのことであり、そのひし形の中に本体がいて、移動するときに少しだけその本体を垣間見ることができる。移動速度は非常に遅いし、攻撃性もないため、みつけたらテッシュでやさしさに包んでゴミ箱に捨てるようにしている。見た目もそんなに不快ではないのだが、どこから来ているのか分からないなぞの生き物だ。5月から数ヶ月はほぼ毎日床だったり壁だったりで見かけた。捕獲してもまったく減らないのだ。だが、11月の今になっては全く見なくなったが、もしかしたら5月あたりが繁殖期だったのかもしれない。私は彼が蛾になったときの姿をみたことはないが、本来は服を食い散らかす輩なので、ムシューダを置いてからはタンスの近くの壁には出なくなったように思う。ムシューダは町屋マートにも売っていたと思うが、日本から持ってくることをオススメする。

虫さん2:ありさんは当然ありの巣コロリが有効だが一過性がある

セブの住宅でありさんの侵入を防ぐことは無理だと思う。最初5月にこちらに来たときは、家だしテーブルの上だし大丈夫だろと思ってピーナッツバターを”ふたを閉めて”置いていたのだが、家に買えるとアリバターになっていたことがあった。(どうやって入ったのだろう、ふたがゆるかったのかな。笑)パンも袋を縛っていたにも関わらず、とんでもないことになっていたことがある。笑。なので基本的に机におきたいパンや甘いものは大きめのプラスチックのボックス(密閉するもの)に入れて保存することをオススメする。 ありさんはにおいに敏感なようだ。セブのスーパーで「ありがこないようにするやつない?」って聞いたらなぞのチョークをオススメされた。(結界?笑。)ありさんを家で見つけたときに、ありさんの進行方向にすっとチョークをひと塗りしたところ、ありさんはしばし困惑した様子を見せつつもすぐにそのチョークを悠々と越えて行った。笑。もう分かった、10ペソあげるから、来ないでください、なんて交渉ができたらどんなにいいだろう。はやくありさんの社会でも落ちているものを収集する社会から貨幣経済への飛躍が起こって欲しいものである。もちろん日本で売っているようなありの巣コロリは万能である。ありさんの行列に置こうものなら、数日後には姿をみせなくなる。ただ、またしばらくするとどこからかやってくるのが彼らであるため、その都度コロリの位置を調節しながらうまくやっていく必要がある。

虫さん3:BIG Gは叩くか、置くか

こちらも避けられない虫キングである。なんといってもでかい!道中にもけっこういる!(夜だとうっかり踏みそうになる)そして結構活動的!私は悲しいことに家ですでに2回も出くわしてしまった。これがWelcome to Cebuということなのである。一度目はバスルームのドアを開けたときに降ってきた。二度目は寝始めたときに足に違和感があるなーと思って布団をあけたら、いた。ショック極まりない。ただ、人間こういうときほど案外冷静になれるもので、そのときはゴミ箱が空であることに気づき、すぐさまそのゴミ箱を使って捕獲できた。。(彼らは活動的ではあるものの、動きはそれほど俊敏ではない。)叩ける人は出くわしたら直ちに息の根を止めることができるのだろうが、私は彼らに対して叩く・スプレー噴射などの物理攻撃が苦手である。セブ市内のパンフレットと、ほうきかなにかを購入したときについてた棒で、ハエ叩きのような武器もつくってはみたが、全く活用していない。笑。そこでやはり置くタイプのG用のコロリをバスルームに設置してみた。それからは見ていない。彼らはそこそこ巨体なのだが、イガさんと同様にどこから来てるんだと疑問に思う。私の寝室はバスルームと直結なので、おそらくだが排水溝からだと思っている。ちなみに通っている音楽教師でも出た。私が一人でギャーギャーいってると先生は大丈夫だよというニュアンスで「It’s normal cockroach」といった。なにがノーマルなんだろう。笑。

虫退治.jpg

虫さん4:わらわらこばえさんはスプレーで定期的に

以前の記事でも書いたが屋内でガーデニングを楽しんでいる。現在はジャックフルーツ、バジル(大)、バジル(小)、アボガドを育てている。セブでは屋内でも植物が良く育つ。最初種でしかなかったアボガドはいまや立派に葉を茂らせている。ただ、この室内で植物を育てるという行為にもはやり虫さんが付きまとう。土を購入して最初数ヶ月は何もなかったのだが、それから土を観察しているとなんか動いたような気がした。さらにそこから放置していたところ・・・コバエさんが大量発生してしまった。おそらく土の中に卵?があったのだと思う。対処としては、土を焼く、植え替えるなどなどあるようだったが、めんどくさいのでスプレーを買うことにした。アヤラの中にあるハードウェアショップというホームセンターみたいなところで、で「ガーデニングしてるんだけど、ちっさい虫がでるんだよね」と説明し、案内された商品を買った。150mlほどある液体だが、これをスプーンいっぱいすくって、1.6リットルの水に混ぜてそれを土にスプレーする。ただこの液体、とてつもなく臭いのである笑。1.6リットルの水に薄めてもなお臭うので、なるほどこれは効果がありそうだと思った。確かに効いた。コバエはいなくなった。が、1ヵ月もするとまたよみがえってきた笑。というわけで、スプレーと虫発生を何ヶ月か繰り返しているが、今は閑散期である。家でコバエさんを見つけたら、テッシュなどで都度捕まえていたので、レストランでもコバエさんをみつけたら瞬時に捕まえてしまう習慣ができてしまった。

まとめ

結局虫対策には日本の虫対策グッズが有効ですよ、みたいな記事になってしまったがまさしくそうだと思う。笑。これからも虫さんとの闘いは続くと思うが、それもセブ生活の一部であり、こうしてブログやインスタで公開している4コママンガのネタになってくれているのでまあよしとする。笑。


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