AWSの本人確認でエラーが出て電話認証できない時の対処法

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AWSというアマゾンが提供するクラウドサービスがあります。

私も流行りにのってAWSが提供するIDE、cloud9で開発しよ~と思って登録を進めてきましたが、電話認証でつっかかって数日進みませんでした。

ブログやSNSで検索しても対処法がはっきりしなかったので、ブログに書き残しておこうと思いました。

今回の記事は

・AWSの本人確認でエラーとは
・AWSの本人確認でエラーが出て先に進めない人の対処法
・AWSサポートセンターからはどれぐらいの日にちで連絡がくるか
・AWSのcloud9の代わりになるIDEとして試したもの

などを紹介します。

AWSの本人確認でエラーとは

AWSの本人確認でエラーですが、名前や住所などを登録した後に、電話番号での認証が必要になります。

本人確認と書かれた画面で、国番号、電話番号、キャプチャコード(ロボットかどうかを判別するアレ)などを入力するも、

エラー: リクエストの処理中にエラーが発生しました。もう一度やり直してもエラーが続く場合は、Amazon のカスタマーサポートに連絡してください。

と表示されます。

不思議に思い、

・電話番号の0をとって記述
・時間を置いて再施行
・ブラウザ変更
・キャッシュ削除
・キャプチャの文字列を間違えてないか再度確認

などやってみるも全く動じず、同じエラーが出続けました。

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AWSの本人確認でエラーが出て先に進めない人の対処法

AWSの本人確認でエラーが出て先に進めない人の対処法です。

「エラー: リクエストの処理中にエラーが発生しました。もう一度やり直してもエラーが続く場合は、Amazon のカスタマーサポートに連絡してください。
」というエラーが出てしまう原因として考えられるのは

「AWSシステムの不具合」、もしくは 「電話認証を受電する電話が受電出来る状況でない場合・電話回線の混雑」

なのだそうです。この場合、Amazonのカスタマーサポートに連絡して、手動で電話認証してもらうしかありません。

まずはカスタマーサポートに連絡する必要があるのですが、電話で凸はできません。ネットからCase(ケース)というものを作成する必要があります。

ステップとしては

・AWSにサインイン(本人認証できてなくてもサインインはできます)
・サインイン後の右上にある「サポート」→「サポートセンター」をクリック
・「Create Case」を選択してケースを作る
・「Account and Billing support」を選択
・Case classificationでは、「一般情報および使用開始にあたって」を選択
・Case descriptionに詳細を書く(日本語でOKです)

という感じでした。

これを書いてから、2営業日ぐらいでメールが返ってきて、手動認証する流れとなります。

手動確認とは、オペレータさんから電話がかかってきて、本人認証することです。

その後は利用するプランを選んで、サービスが使えるようになります。

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AWSサポートセンターからはどれぐらいの日にちで連絡がくるか

いざAWSで開発しよう!と思ったのに、サポートセンターにWEBで問い合わせ、というのはなんとも不安になります。

AWSサポートセンターからはどれぐらいの日にちで連絡がくるか、ということに関しては、

緊急なら営業時間範囲の12時間以内、通常なら24時間以内

のようです。公式の文章では以下の通り↓

開発者サポートで、緊急度:「障害/開発中の急ぎの問い合わせ」をご選択いただいた場合、技術サポートへのアクセス可能時間内(日本時間 平日 9:00~18:00)で通算 12 時間経過するまでに初回の応答ができるよう合理的な努力をします。下図の通り、金曜日の 17 時にケースオープンされた場合は、5 日目の火曜日 11 時が初回応答の目標時間となります。祝日を挟む場合は、さらに回答までにお時間をいただきます。
緊急度:「通常の問い合わせ/機能要望」の場合も同様の考え方で、通算24時間経過を初回応答時間とさせて頂いております。

参考:https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/sla-dev-support-jp/

金曜日の18時に思い立って開発するぞー!ってなって、本人確認で本エラーが出た場合、土日で開発はできませんね。

出端を折られてはしょうがないのでこの場合は、タピオカミルクティーでも飲みに行くしかありません。

実例ですが、私が問い合わせてから20営業時間目(この表現が正しいかわかりませんが)ぐらいに返事がきました。

その後、手動での電話確認をお願いして、実際電話がかかってきたのが数時間後ぐらいでした。

AWSのcloud9の代わりになるIDEとして試したもの

AWSのcloud9は充実したサービスがある反面、電話認証などで手続きがめんどくさい部分があります。

cloud9の代わりになるIDEを探してみて、paiza IDEを使ってみました。唯一の国産IDEだそうで。

使い勝手は良いと思います。git、bitbucketとの連携、Herokuにデプロイもできました。

ただ、初回の24時間はなんなく利用できるのですが、それ以降は月額980円かかります。

また、初回から24時間経ってさらに5日間データを触らない場合、データが破棄されるそうです汗。

AWSのサポートを待っている間、「もういっそpaiza IDEの月額払っちゃおうかな」とも思いましたが、今回無事開通したのでAWSを使うことにします。

最後に

というわけで今回はAWSの本人確認でエラーが出て、電話認証から先に進めない時の対処法でした!

多分AWSのこの電話認証の部分は今後改善されて行くのではないかなーと個人的には思っていますが・・・。

今回はここまで!


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