海外で働くのが向いている人の特徴5つをまとめました

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フィリピンで1年働いていた私ですが、海外で働くのに向いている人の特徴をまとめました。

海外で働いてみたいという方の参考になればと思います。

自分の経験に基づいた意見なので、ご了承ください。

私が働いていたのがフィリピンのため主に東南アジア圏での話になります。

海外で働くのが向いている人

早速ですが、海外で働くのが向いている人の特徴は以下の通りです。

・ノリがよく、どんな人とも仲良くなれる人

・まともに機能しないサービスを気にしない人

・ご飯にそこまで興味がない人

・日本の働き方に疑問がある人

・譲れない強烈な趣味がある人

ノリがよく、どんな人とも仲良くなれる人

英語が堪能に喋れる、喋れないに関わらず、ノリがよく、どんな人とも仲良くなれる人は海外で働くのに向いていると言えるでしょう。

例えば飲みに行こうと誘ったり、イベントに積極的に絡んでみたりなどです。

ノリの良さは海外で働く上で大事だと思います。どんな海外の価値観でも受け入れて、そういうものだと思い、楽しめる人は最強です。

逆に価値観に難癖つけつつ、交流をためらってしまいがちな人は海外で働くことが向いてないと言えるでしょう。

まともに機能しないサービスを気にしない人

日本のサービスの良さは異常だと思います。コンビニさえも礼儀正しく、効率化されていますね。

海外のコンビニは定員同士が喋っているのは当たり前、公共料金を払おうものならオフライン(特に途上国は)

かつてスペインに行って電車のチケットを窓口で買おうとしたら舌打ちされましたし、なんならその駅員はグミを食べ始めました。

日本だと絶対にありえないですよね。JRの駅員さんに尋ねた時にその駅員さんがピュレグミを食べ始めたら「は?」ってなりますよね。

なので、サービスに対してこだわりがある人は海外で働くことに向いてないかと思います。

逆に「別にやることちゃんとやってくれるなら態度はなんでもいいよ」って人は海外で働くのに向いていると思います。

ご飯にそこまで興味がない人

日本人として生まれ、日本人として育ったならば日本食がやっぱり美味しいと感じるのは当然のことですね。

日本はご飯が美味しいし、安い。すき家とかでも普通に美味しいです。

なので、ご飯はどうしても美味しいものを食べたい!という人は海外で働くことに向いてないでしょう。

逆に「別に毎日ハンバーガーとかでもいいよ」という人は海外で働くことに向いているかと思います。

日本の働き方に疑問がある人

日本人は会議が長いし、残業万歳だし、なんだかんだ行って年功序列で、生産性がないということはよく耳にすることですが、

日本の労働環境を「そういうもんだろ」と受け止めることができる人より、海外で働くのに向いていると思います。

私が実際に海外で働いてみて思ったことは「日本人は人生に置いて仕事の重要度がめちゃくちゃ高い。」ということでした。

ハラキリ精神を感じますね。

フィリピン人は仕事中にすきあらばYouTubeをガンガンみますし、すぐ仮病で休みますし、仕事よりも家族が大事です。

また、日本は残業含めて10時間ぐらい会社に滞在しなければいけないとして、その10時間ずっとシャキッとしていなければいけないのも辛すぎますね。

満員電車も狂気の沙汰だと思います。

いちビジネスマンの集合体が満員電車であるはずなのに、誰も幸せになれない仕組みに対して何十年も変わらないってやばいですよね。

昔中国に行った時に中国は交通量が多すぎるため決められた曜日に決められたナンバーの車しか走ってはいけない、みたいな制度があったと思うのですが、

マイナンバーの最後の桁によって電車に乗れる日を制御すべきだと思いますね。いや真面目にw

譲れない強烈な趣味がある人

音楽が好きとか映画が好きとか山登りが好きとか何か個人的な趣味がある人も海外で住むのに向いているかと思います。

ノンバーバルな趣味があると外国人とも仲良くなりやすいからです。

音楽が好きなら現地の人とバンドを組んだり、山登りが好きならそういうサークルに参加したりと趣味を通じてあらゆる場所に赴けるので友人ができやすいですね。

友人ができると生活が楽しくなるはずなので、海外での労働を楽しめる確率がグッとたかまります。

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海外で働くのが向いているなと思ったら

ここまで読んでみて「あ、自分海外で働くのに向いてるな」と思った方はまず、リクナビネクストに無料で登録しておきましょう。

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海外の求人は数が限られているので、無料でサイトに登録して常に求人をストックしておくと良いかと思います。

またその他の方法としては、「◯◯(興味のある国) 求人」でその国のポータルサイトで求人を探してみたり、

実際に現地のフリーペーパーの求人欄を見たり、Twitterなどで駐在の方や現地採用の方にコンタクトをとってお話を聞いてみると良いでしょう。

という訳で今回はここまでです。


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