photoshopでwebデザインの基礎を学ぶなら本ではなくて動画でしょ!

スポンサーリンク




photoshopでWebデザインの勉強したいけど、本の方がいいのかな、どうやればいいのかさっぱり分からない・・・

今回はこういった声にお答えします。

この記事を書いている私は現在Web制作案件を色々とやっておりまして、
普段の案件ではマークアップやWordpressのカスタマイズを行うことが多いのですが、
かといってphotoshopが使えなくてもいいのか、というとそうでもないんですよね。

Web制作を行う上でphotoshopの基本操作というのはエンジニアでも必須だと日々感じています。

具体的には・・・

・ロゴをちょっと加工するとか
・スライダ画像をちょっと編集するとか、
・デザインデータの切り出しとか、
・場合によっては透過作業なども必要です。

また、人によってはWeb制作のデザインからコーディング、Wordpress落とし込みまでやりたい!という方もいるかと思います。

デザインとコーディングができる人は希少ですし、ちょっとした修正をWebデザイナーに依頼すると外注費はもちろんのことコミュニケーションコストもかかりますのでPhotoshopを勉強しておいて損はないですね。

ですがPhotoshopでWebデザインの基礎を学びたい場合、どうやって勉強すりゃいいんだという悩みがあるかと思います。

私も色々とphotoshopでwebデザインの基礎を学ぶために本を買ってやってみたり、サイトを漁ってみたりしました。

良いもの悪いものと色々あるのですがその中で「あ〜これ良かったわ〜〜!」というものだけを厳選してご紹介いたしますね。

Photoshopの勉強は本ではなくて動画がおすすめ

そもそもの教材のタイプの話ですが、もしこれからphotoshopでwebデザインの基礎を学ぼうと思っている方で教材を探そうとしているのであれば、

photoshopでwebデザインの基礎を学ぶ時は本ではなく動画をおすすめします。

本と動画の両方の教材を試した経験からの結論ですが俄然、動画の方が良いです。

好みもあるかと思いますが、本だと以下のような点で学習しづらいですね。

・出版されるまで時間がかかるため最新版に対応している書籍が少ない
・細かく操作を読んでいくのが非常にめんどくさい
・細かい操作とその加減・程度がいまいち分かりづらい

ですが、本でも全然勉強できるよ!という人におすすめなのはこちらの本です。

Web制作に特化した本です。CCにも対応しております。

またこの本の良いところは、「効率の良い制作方法」が紹介されているということです。

目的物を制作する上でフォトショップでは幾通りもやり方があるのですが、

この本では後々編集しやすいような制作方法が紹介されているのがありがたいですね。

特に独学でWebデザインをやろうとしている人にとっては「photoshopでの制作のお作法」がわかる本だと思います。

ただ、肌感覚として完全初心者向けではないという印象です。

スポンサーリンク

photoshopでwebデザインの基礎が学べるおすすめ動画2選!

という訳でおすすめの動画を紹介しますね。

セールしまくりかつ買い切りでなんども見れるUdemyの教材です。まず一つ目はこちら

「未経験からプロを目指す!実践PhotoshopCC講座」

完全初心者でもついていける内容だと思います。1つ1つの動画がすぐ終わります。先生の声も聞き取りやすいです。

ツールの紹介から、選択範囲の作成方法、色調補正ツールの使い方、レイヤー、ブラシ、文字など全体的に網羅されています。

途中途中で、学んだことを元にバナーの制作など具体的な制作例も作れるようになっていくので、めっちゃ勉強になります。

ツールの使い方だけでなく、どのような制作シーンで使えるものなのかというのがパッと分かりやすくていいですね。

また既存の制作物にどのような加工がされているか(例えば1pxで影が入っているとか)も解説してくれるので良いですね。

2倍速で見るぐらいがちょうど良いかと思います。

お次はこちら。

サンペー先生の『なぞって学ぶプロのデザイン講座 簡単!10分で美しいバナーを作ろう!』

こちらもすごく勉強になる教材です。

実際にWebデザインはトレース(模写)をしながら勉強をすることも少なくないと思うのですが、そのトレースの方法が解説されています。

Webサイトのバナーの「あるある」が凝縮されているので、嬉しいですね。

既存バナーの解説パートと、実践パートに動画が分かれているので分かりやすいです。

ただ例示されているバナーの好みがあるかもしれません。

スポンサーリンク

Webデザインをする為にPhotoshopを動画で勉強して制作したもの

せっかくなので制作物を公開します。1900×600でトップページ用のスライドです。

女性向けのバナーですね。文字の加工、画像の切り抜き、カスタムシェイプの活用など、学んだことを活かしています。

ポラロイド風の写真を使ってインスタ映えできますよアピール、ニモを配置して熱帯魚がみれること、日本語ガイドがついてることを印象付けるようにしています。

カスタムブラシ、グラデーション、文字の加工などをしています。

元々の画像サイズがスライドのサイズに合わなかったので同系色でのグラデーションにして、カスタムブラシの泡で水中感を演出、一押しのツアーであることをリボンで強調しつつ、あまり余計な情報は入れないようにしました。

Webデザインをする為のPhotoshopを安く買うには?

かつてのPhotoshopはパッケージ売り切りだったのですが、最近では月額や年払いになっていますね。

普通にアマゾンでAbobe CCを購入するとなると、¥59,760(2018年11月現在)と高額になってしまいます。

なのでphotoshopを安く買う方法としては講座を受講+アドビライセンスゲットがおすすめです。→アドビソフト+動画講座受講セット 最大82%OFF~

1ヶ月の講座受け放題と12ヶ月のAdobeCCのライスセンスで46,000円(2018年11月現在)になりますのでぜひ活用しましょう。

photoshopでwebデザインの基礎を学ぶためのまとめ

という訳で今回の記事のまとめです。

・個人的には本ではなく動画での学習がおすすめ!
・動画ならUdemyに色々と教材あり!
・photoshopを安く買うなら講座の受講とセットがおすすめ!

ということでした。photoshopが使えるとペロッとアイキャッチ画像とか作れちゃうのもいいですよね〜!それでは!


スポンサーリンク


スポンサーリンク