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人生でやりたいことリスト100の中を作って実現できたこととコツを挙げてみる

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2019年になってしまいましたね。

人生あっという間で、何かをするにはあまりにも短いし何かをしないにはあまりにも長いです。

私は人生でやりたいことリスト100を定期的に書いているのですが、

実際にやりたいことをリスト化しておくとそれなりに実現できたりするのでまぁまぁオススメです。

なので今回は人生でやりたいことリスト100を作るメリットと、実際に私がリストを作って実行したこと、そしてリスト化するときのコツをまとめます。

目次

人生でやりたいことリスト100を作るメリット

人生でやりたいことリスト100を作るメリットは自分がやりたいことをまとめておけるということも大きいのですが、

無意識に前々からやりたかったことをやるよりも、後からリストを見返してやりたいことを実現してたときの方が感動が大きいというのもメリットの1つです。

またいざという時に「そういえば私これしたかったしな」という判断材料になってくれますし、

自分が暇とお金をふと持余す長期休暇なんかに「これに挑戦して見よう」と思うことができるので、

リスト化しないよりはしておいた方が、より望む生き方ができるのかなと思います。

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人生でやりたいことリスト100で実現できたもの

という訳で私が4年前と2年前に書いた「人生でやりたいことリスト100」で達成したものを晒しつつ、リスト化するときのコツなどもご紹介していこうと思います。

2014年に書いた人生でやりたいことリスト100ではそのうち、35個ぐらい達成してました。

2016年に書いた人生でやりたいことリスト100ではそのうち、23個ぐらい達成してました。

大小ありますが、2014年と2016年に書いたやりたいことリストの中で実現できたものの一部を紹介していきます。

・フィリピン留学(2014年1月)

・水圧で空を飛ぶ(2016年8月)

・自分から告白する(2016年2月)

・ダンスを習う(2017年2月)

・何かの講師を務める(2017年5月、セブにて日本語教師)

・番組参観にいく(2016年4月)

とまぁこんな感じなのですが、ダメだ、恥ずかしい!恥ずかしいのでこれ以上はやめておきます。自主規制です。

全部晒せる人すごい。すごいよ。人に目標を宣言することで自分に制約をかけるという方法も効果絶大だと思うので、

宣言していくのも一つの手だと思います。

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人生でやりたいことリスト100を作成するときの注意点


人生でやりたいことリスト100を作成するときの注意点です。

やりたいことがありたい姿なら客観評価を達成地点とするべき

例えば「姿勢をよくする」って思いついたとして、それをリストにしてしまってもいいのですが、

何をもって姿勢がよくなったか?を判断する基準が難しですよね。

たとえば今キーボードをを叩いて文字を打ち込んでいる私が、背中をシャキッとしたら達成なのか、

それとも自分が姿勢がよくなったと時点で達成か?的なことになってしまうので、

どちらかというと客観評価的な目標にした方が良いかと思います。

例えば「姿勢をよくする」ではなくて「姿勢いいねと誰かに褒められる」というリストにしておくと達成地点が明確です。

実際に人に「姿勢がいいね」って言わせるまでずっと姿勢をよくしておかなければならないですからねw

個人的には精神面的な目標(こうありたい、こうなりたい的なちょっと抽象的なもの)が思いついたら、別の紙に書き写すようにしています。

好みがあるかもしれませんが、できるだけ実現というか達成点が明確なものをリスト化すると良いかと思います。

SMARTに基づいた目標にする


目標を建てるときのコツとしてSMARTというものがありますね。

specific(具体的で)、measurable(定量的で)、achievable(達成可能性があり)、related(関連性があって)、time-bound(時間制約がある)

ということなので人生でやりたい100リストをあげていく上でどれかの要素を入れてみるといいかもしれません。

例えば禁煙するだったら、まずは3ヵ月禁煙する、半年禁煙する、とかですかね。

また達成可能性の例として、今月収20万円だとして、目標に「月収1億円」とか書いてしまうと非現実的なので、リストに残ったままになりやすいです。

大きく願うこと自体ば間違ったことではないので、最終地点までの目標としてリストを分けてしまってもOKだと思います。

乾けない世代なので人生でやりたいことリスト100でも作って人生の暇潰しするのだ

こちらの書籍にも記載されていましたが、日本に平成以降生まれた人は特に「乾けない世代」ですよね。

生まれた時から物資に恵まれ、自分が必死に働かなくても国がすでに発達しており、社会の不足を感じてがむしゃらに働く必要のない世代の人は特に

思いつく限りのやりたいことをあげてひたすら実現していくというのが良いのではないかなと私は思います。

2019年はなにしよう

2019年で平成も終わりですね。

皆さんのやりたいことも是非是非リスト化してみてください、

私は・・・これからの1年、3年、5年、それ以降をどうしようと洗い出して整理しつつな昨今です。

という訳で今回はここまでとします。それでは!


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