移住するならどの地方都市?海外含め4つの都市に住んでみた私がまとめた

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こんにちはマキです。生まれは福岡、大学は京都、就職は東京、今はセブに住んで2年目の私です。

様々な土地に住んでみた経験から地域の特色とこんな人におすすめということを記載していきます。

海外を含め地方への移住を考えている人の参考になればと思います。

福岡:こじんまりした都会が好きなら

福岡は移住先として人気は高いですね!福岡への移住が向いている人はどんな人でしょう。

福岡への移住が向いてる人

・美味しいご飯が好きな人

・空港が近い都市に住みたい人

・それなりに発達した都市が良い人

・家賃を抑えたい人

という感じです。

・美味しいご飯が好きな人

私が地元民ということもプラスされていますが、福岡へ出張したことがある人は皆「ご飯が美味しい」と言いますね!

ラーメンやうどんもそうですし、魚も美味しいです!これは間違いないですね。

・空港が近い都市に住みたい人

福岡の市街地、博多から空港まで地下鉄で15分ぐらいでしょうか。めちゃくちゃ近いですよね。

京都や東京に住んでいた時は関空や成田めっちゃくちゃ遠いやんと思った私です。

頻繁に海外に旅行するのであれば福岡に住むのが一番でしょう!

・それなりに発達した都市が良い人

地方に住みたいけど、たまにはお買い物したい!でもイオン◯ールだけに通うのは辛い・・・という人はやっぱりそれなりに発達した都市が良いかと思います。

その点福岡はちょうど良いですね。博多は原宿・青山・渋谷・新宿などをこじんまりとまとめた場所だと思います。笑。

・家賃を抑えたい人

福岡は家賃が安いですね。一人暮らしの、博多周辺、1Kで風呂トイレ別で4万円とかざらにありますからね。

東京だと、4万円でまともな場所には住めないので家賃が安いのは最強です。

福岡への移住が向いてない人

・飽きっぽい人

・車の免許がない人

・飽きっぽい人

結構飽きっぽい人には向いてない都市かなーと思います。

栄えている場所がコンパクトにまとまっているのは良いのですが、そのために飽きてしまうということもありますね。

例えばこれが京都だったら大阪に行ったり神戸にいったりだし、東京なら西東京に飽きたら東の方へ、という感じでまだ大丈夫なんですが、

福岡は逃げ場がないというか、中心地に飽きてしまったらあとは山とか田舎での遊びを楽しむという感じですね。

・車の免許がない人

福岡は電車がそれほど走ってないですね。

市街地では西鉄バスというバスが市民の足となっておりかなりの路線があります。

中心部だったらバスも頻繁にくるのですが、中心部から離れるほどバスの本数も少なくなるので、生活が不便になります。

Maki
一時間に一本とかもあるあるですよ

少しでも都市部から離れて住むのであればやはり車があったほうが良いかなというのが私の印象です。

地元の友達は何かしら車に乗ってますねやっぱり。

バスを乗り継ぎ乗り継ぎで行けなくもないのですが、車があったほうが良いかなと思います。

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京都:古き良きが溢れる街


お次は京都です。盆地であり、夏は暑く冬は寒いですね。大阪・神戸などへのアクセスも良いです。

京都への移住が向いてる人

・歴史が好き・日本の文化が好きな人

・外国人に道聞かれても抵抗ない人

・自転車が好きな人

・地図を見るのが苦手な人

・歴史が好き・日本の文化が好きな人

歴史や日本の文化が好きな人にはやっぱりたまらないですよね。

私はそんなに歴史が好きという訳ではないんですがやっぱり京都に住むと日本の歴史にも興味を持ちましたね。

あとお寺とか寺院はやっぱり癒し効果絶大です。

京都の良いところは古き良きお店がたくさんあるところだと思います。

ちょっと小道に入ったら町家を改造した居酒屋とか、麻の専門店とかコマの専門店とか愛らしさを感じるお店が多いですね。

・外国人に道聞かれても抵抗ない人

日本屈指の観光名所だけあってやっぱり外国人はかなり多いです。

道を聞かれることもかなり多く、蹴上(Keage)という駅に行こうとしていた外国人に「カーゲってどこだ?」と聞かれた時は「????」となったのをよく覚えています。

またかつて英語が全く喋れなかった私ですが、京都で「Post Office」に行きたい外国人を「Police Office」に連れてったこともあります。

本当に道をよく聞かれます。

・自転車が好きな人

京都は自転車の台数が半端ないですね。あちこちに自転車が止まっており、駐輪に対する取り締まりもなかなか厳しいです。

私も何度か自転車を持って行かれました。

ただ、盆地だけあってやはり自転車で街中をサーっと走るのはとても気持ちいいですね。特に鴨川沿い。

・地図を見るのが苦手な人

京都は碁盤の目のように街が整備されているので、地図を見るのが苦手な人でも住みやすい街と言えるでしょう。

京都への移住が向いてない人

・学生ノリが嫌いな人

あんまり京都への移住が向いてない人って思い浮かばないのですが、学生の数がかなり多い街です。

学生が多いことは街が活気づくので良いことではあるのですが、あなたのマンションの隣で学生がウェーイ!し出すかもしれません。

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東京:日本屈指のビジネスアスリート街


地方都市ではないですが・・・ビジネスアスリートが集まる日本屈指の大都市東京です。

東京に住むべき人はこんな感じの人でしょう。

東京への移住が向いてる人

・新しいもの好き

・人との交流が大好き

・ビジネスアスリートに揉まれても大丈夫

・自分がかなり熱中している趣味がある人

・新しいもの好き
やっぱり海外から何か新しいお店が日本に進出するときや、新しいサービスが始まるのは東京からですよね。

新しいもの好きな人にはたまらない都市だと思います。

・人との交流が大好き

東京にはイベントも多いですよね。あらゆるオフ会だったり、勉強会だったりと人と関わるのが好きな人は東京にうってつけでしょう。

やっぱり面白そうなイベントは東京何ですよね。ライブもそうですし、ちょっとしたフェスとかもそうですね。

・ビジネスアスリートに揉まれても大丈夫

東京は全国からビジネスアスリートが集結していますので、それなりに努力して行かないと辛い部分もあるかな、という印象です。

超一流な人が集まるのが東京でして、上を目指せばキリがないと思わせてくれるのが東京かなと思います。

・自分がかなり熱中している趣味がある人

例えば服が好きとか音楽が好きとか、自分が熱中している趣味があり、それを極めたいと思っている人はやはり東京に住むのが良いかなと思います。

地方だと情報が集まらなかったり、やっている人数が少なかったり、コミュニティが少なかったりですね。

東京への移住が向いてない人

・人混みや満員電車が無理な人

・人の頼みを断れない人

・人混みや満員電車が無理な人

東京は言わずもがな人口が多いです。多すぎます。どこに行ってもハンパない人!

満員電車とかもはや狂気ですね。

人混みにうんざりしてしまう人は東京に住むのを避けたほうが良いでしょう。

人混みは何だかんだ行ってHPを奪って行きますからね。

・人の頼みを断れない人

ビジネスアスリートが多い反面、胡散臭いビジネスやマルチ系の人も比例して多く溢れかえってるので、人の頼みを断れない人は騙される可能性があります。

いやマジで、新宿のカフェに一人で入ろうものなら周囲の2〜3割はそういう系の勧誘だったりしてビビりますw

普通に飲み友達ができたと思っても後々勧誘してくることもあるので本当に要注意です。

セブ:国民性がダントツに良く、活気に溢れる都市


これはおまけですが、セブも語学学校が乱立している関係で日本人が多いので、移住に向いている人と向いていない人をまとめておきました。

東南アジアだと就業や起業する以外は観光ビザでの滞在になりますね。

詳細は【日本脱出】東南アジアに移住について考える【ビザまとめあり】を参考にしてください。

セブへの移住が向いてる人

・寒いのが苦手な人

・英語がある程度話せる人

・寒いのが苦手な人

セブは年中30度ぐらいで暖かいですね。衣替えの必要がなくなってきます。

寒いのが苦手、花粉症がひどいという方には最適な場所かと思います。

・英語がある程度話せる人

セブの現地の言葉を喋れる必要はないですが、ある程度の英語力(目安としてTOEIC640点〜)がないとちょっと生活に不便するかもしれません。

セブへの移住が向いてない人

・不衛生なものが苦手な人

・まともに機能しないサービスでも受け入れられる人

・不衛生なものが苦手な人

きちゃない道路とか道とか場所とかがムリ・・・という方はちょっと厳しいかもしれません。

特にトイレとか汚いことが多いですね。レストランもハエ飛んでますし、虫も大きいです。

割と道端にゴミも多いので、そういうのでも全然OKという人は良いですが、辛い人にとっては辛いと思います。

また排気ガスもかなり深刻なので気管支が弱い人も辛いかもしれません。

・まともに機能しないサービスでも受け入れられる人

日本と比較すると公共サービス(水道・電気・通信・銀行)や公共施設(役所など)がまともに機能していなかったり、対応スピードが異常に遅かったりします。

そのことに激昂せず耐えられる人であればセブでも行きていけることでしょう。

移住先としての都市まとめ

ということで移住先として福岡・京都・東京・セブをざっくりまとめてみました。

移住の判断材料の足しになれば幸いです。

個人的にはこれからも色んな都市に住んでみたいと思っています。

というわけで今回はここまでです。

それでは


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